◇挑戦する組織風土醸成を進め「たんぱく質の価値を共に創る企業」を目指す 激動の経営環境はピンチであり、逆に大きなチャンスでもあります。今年度はピンチをチャンスに変えられるよう、この難局を全員で乗り越えていきます。 1942年に創業し、今やグループ…続きを読む
業務用酒販のカクヤスを核とするカクヤスグループは、物流を軸とし、さまざまな商品の受注・配達・請求決済までの一連のサービスを提供する「販売プラットフォーム企業」へと進化させる。社名も7月1日付で「株式会社ひとまいる」と改め、カクヤスが構築した自社物流シ…続きを読む
ニチレイロジグループ本社は今期から新中期経営計画を始動した。低温物流におけるナンバーワンソリューションカンパニーとしてのポジション確立を目指し、「強固な事業基盤の確立と成長実現に向けた3ヵ年」(嶋本和訓社長)と位置付けた。(1)国内での持続可能な物流…続きを読む
秋本会は21日、第55回定期総会を東京プリンスホテル(東京都港区)で開催した=写真。全会員数68社のうち56社が出席、12社が委任状出席し、議案はすべて承認された。同会で秋本食品は老朽化に伴う藤沢工場の閉鎖を報告。50年近く事業を支えたが、改修費用が…続きを読む
【東北】業務用食品卸の服部コーヒーフーズ(仙台市)は14日、第94回HCF会例会を仙台市内のホテルで開催=写真。食品メーカーや卸など仕入れ先108社、185人が参加した。服部冬樹社長は創業70周年の節目に当たる今期のスローガンを「『Progress』…続きを読む
【中部】愛知県東海市のペットフード製造・販売を手掛けるスマックの大府工場(同県大府市)=写真=が6月から稼働する。年間約1万tのドライフード製造能力を有するほか、嗜好(しこう)性向上のために最新鋭のパルベライザー(微粉砕機)を新たに導入。ペットの家族…続きを読む
森永乳業は25年度、ビフィズス菌の価値発信を中心とした「ビヒダス」ブランドの販売拡大を目指す。市場で存在感を増してきたギリシャ系高タンパク質ヨーグルトでは、先駆的存在である「パルテノ」中容量ユーザーの獲得に注力。供給体制を強化し、販売再開エリアの拡大…続きを読む
2024年度(24年4月~25年3月)のヨーグルトと乳酸菌飲料の市場は引き続き伸長軌道にあるものの、節約志向の高まりを反映した消費性向で、購買内容に変化がみられている。ヨーグルトでは、大容量プレーンや連物ソフトが好調に推移。機能性アイテムは上期苦戦し…続きを読む
◇青果=人手不足 ●パッケージ加工作業も 岐阜市の青果仲卸、カネ井青果は24年2月から既存の冷蔵施設「安八低温物流センター」(岐阜県安八町)に続く2ヵ所目の「羽島低温物流センター」(同県羽島市)を稼働させた。低温物流での直送体制を強化するとともに…続きを読む
◇鮮魚=価格転嫁 ●ブリでシェア10%目指す 漁獲・養殖から加工、営業販売までを一気通貫で手掛ける三重県尾鷲市の尾鷲物産は4月から国内最大級の製氷能力を持つ製氷設備の稼働を開始した。空気パイプで各工場と直結。氷を作業現場まで運ぶ手間がなく、生産性…続きを読む