アクシアル リテイリングの事業会社フレッセイは3月20日、連取店(群馬県伊勢崎市)をリニューアルオープンした。夕夜間の強化など全社的なオペレーション改革に取り組む中、最新のマーチャンダイジング(MD)を導入した同店は商圏シェア拡大への試金石となる。早…続きを読む
●安定供給・物流最適化へ ニチレイフーズのグループ会社ニチレイ・アイスは、製氷事業の安定供給体制を強化するため、福岡県内に新たな生産拠点「若松アイスプラント」を設立する。今後の氷製品需要拡大を見据えた戦略的な設備投資で、26年9月から稼働予定。工場…続きを読む
【関西発】財貨、労働、情報、金融、技術、文化など、グローバル化の進展とともにあらゆるものが国境を越えてつながりを強めている。貿易の自由化や直接投資規制の緩和を受けて企業活動のボーダレス化も加速しており、「海外市場への進出は、当社の持続的な企業成長に欠…続きを読む
◆社員一人一人の提案力向上 ◇岩田章正取締役社長執行役員兼COO/J.S.A.ソムリエフランスチーズ鑑評騎士の会・シュヴァリエ --45周年時に社長に就任されて、10年が経過しました。そこについて、いかがでしょうか。 岩田社長 長時間労働が当た…続きを読む
◇岩田陽男代表取締役会長兼CEO ◆グループ12社でさまざまな業態に対応 --まずは創業時の様子について。お聞かせいただけますか。 岩田会長 私自身が食品業界に身を投じたのは、「一国一城の主になる」という兄(隆利氏)の夢の手伝いをさせてほしいと…続きを読む
岩田産業グループホールディングスは大きく分けて、食品卸、酒類卸、精米、料理品小売(ピザクック)の四つの部門を持つ。九州・山口エリアに特化して事業を展開しており、現在グループ会社は12社にのぼる。2025年2月期では、連結売上高483億7200万円、グ…続きを読む
大阪阿波座で「錨印ソース」の完成とともに創業したイカリソースが2月、創業130周年を迎えた。次の100年に向けて目指す姿は「BE ANCHOR(イカリソースらしくいこう)」。伝統をつなぎ、挑戦を忘れず、ブランド価値を高め、西日本のソーストップメーカー…続きを読む
オタフクソースは、第5次中期経営計画を昨年度からスタートさせており、働く環境整備や収益性の向上、新たな市場開拓、新たな商品・事業の強化、環境への配慮などを基本方針に掲げ、さらなる成長を目指している。 同社の25年9月期業績は、オタフクソース単体の売…続きを読む
オイシックス・ラ・大地は7月1日、社名をオイシックスに変更する。創業時の社名に変更することで、同社グループの事業領域が広がる中、多様な事業を横断する共通の価値をより分かりやすく発信していく。「Oisix」「らでぃっしゅぼーや」「大地を守る会」のサービ…続きを読む
ドン・キホーテは15日、大阪府交野市に店舗面積では府内最大となる「MEGAドン・キホーテ交野店」をオープンする。約10万点のアイテムを揃え、寝屋川、枚方エリアを含めた北河内エリア広域の子どもからシニア層まで多様な年齢世代が楽しめる新たな“ワンストップ…続きを読む