おやつカンパニーは25年12月26日、山芳製菓の全株式を取得し資本業務提携を締結したと発表。両社が培ってきた商品開発力やブランド力、製造・販売ノウハウを相互に活用するとともに、それぞれのユニークな強みを融合させスナック菓子市場のさらなる発展と新たな価…続きを読む
不二家は25年12月29日、山田憲典代表取締役会長が辞任することを公表。山田氏の辞任により、代表取締役は河村宣行社長の1人になった。 山田氏は1935年6月7日生まれ、鳥取県出身。60年に山崎製パン入社。同社取締役副社長を経て、2007年6月に不二…続きを読む
ニッスイは南米チリのサーモン事業拡大に向けて、現地企業の買収とグループ再編を行う。海面でのサーモン養殖、加工、販売事業を行う連結子会社のSALMONES ANTARTICA S.A.(SA社)を通じて、Inversiones Yadran S.A.、…続きを読む
【中部】平和堂(滋賀県)は25年12月12日、「平和堂ニッケタウン稲沢店」をオープンさせた。新店は複合商業施設であるニッケタウン稲沢(愛知県稲沢市)に出店していた食品スーパーの居抜きでの出店となった。現在同社の中部エリア出店数は、愛知県21店舗、岐阜…続きを読む
重要課題は(1)ブランド価値の深化(2)コスト変動への対応力(3)サステナブルな成長基盤の構築。 原材料価格や人件費の上昇、競争激化が常態化する中で、価格や規模だけの競争には限界があり、選ばれ続ける理由としてのブランド価値を再定義し、体験や共感まで…続きを読む
昨年発表した24年惣菜市場規模は、前年比2.8%増の11兆2882億円と過去最高を更新しました。コロナ禍で一時的に落ち込んだ市場からの本格回復と見る一方で消費者物価指数の上昇による名目拡大という側面もありますが、物価高騰の中、業界一丸となって、消費者…続きを読む
近年、ニッポンハムグループを取り巻く環境は目まぐるしく変化を続けています。国内では長引く物価の高騰により消費マインドが冷え込み、消費者の購買行動やライフスタイルにも大きな影響を及ぼしています。海外では異常気象の頻発や地政学的な紛争の拡大のほか、世界的…続きを読む
昨年は、さまざまな国での政権交代や世界各地での対立激化に伴い為替や資源価格の変動が続き、食品業界にとって厳しい事業環境が続きました。 一方で、国内では2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)が開催され、日本の技術・文化・食への注目が高まり、未来へ…続きを読む
昨年を振り返りますと、国内情勢では雇用・所得環境の改善や各種政策の効果などから、緩やかな回復基調で推移しました。一方で、米国の通商政策の影響や継続的な物価上昇による個人消費への影響、金融資本市場の変動などによる不確実性が高まっており、依然として不透明…続きを読む
イオン九州は食品関連の店舗では、イオン67店、マックスバリュ117店、マックスバリュエクスプレス41店、ザ・ビッグ29店、ウエルシアプラス16店(2025年11月30日現在)を展開する。福岡での積極的な新規出店、九州内でのM&A実施など、特に近年は投…続きを読む