J-オイルミルズは4月1日付で、完全子会社である物流サービス企業のJ-若松サービス(以下JWS)を吸収合併する。(村岡直樹) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
静岡市のこだわりの味協同組合は昨年11月に新社屋が竣工した。現在、オリジナルブランド「自然の味そのまんま」の冷凍惣菜の一部出荷・製造に着手。「今後、地域の中小スーパーが生き残るにはお客さまとの信頼関係の構築が不可欠」と強調する冨永昌良代表理事に話を聞…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 昨年は地元企業とのコラボ商品などを積極的に展開した。今年は小ロット対応の製造ラインを活用して地場農産品の高付加価値化に注力。地域一体でわさびをはじめとする静岡の名産品の需要喚起を図る。今後は自社栽培も視野に入れ…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 25年のはちみつ市場は大きな転換点を迎えている。国内のはちみつ輸入量は年間5万tに迫る見通しで、これは約35年ぶりの高水準となる。健康志向の高まりに加え、新たな購買層が市場に参入している。 前期(25年12月…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 25年、当社は「ブランド構築元年」と定めた積極的なマーケティング活動を展開した。その筆頭に立ったのは機能性素材GABAを用いた商品群である。当社は醸造・発酵由来のGABAを生産する特許技術を有している。安全・安…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 昨年25年は国際的な抹茶人気に伴う原料不足と茶価高騰の影響が際立った。当社でも春にてん茶炉を新たに2基稼働させたほか、今期(26年12月期)はてん茶炉を3基新設予定。主に抹茶原料の増産に取り組む。同時に産地問屋…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 昨年25年は8月に21年発売の「岩下の新生姜味ふりかけ」の派生商品として「新生姜味お茶漬け」を発売した。当社SNSのフォロワーのコメントをヒントに開発。昨年10周年を迎えるコラボ企画がふりかけからお茶漬けへと広…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 昨年25年は原材料価格の高騰という厳しい環境下、「シーチキンSmile」や「健康シリーズ」など、パウチ製品を中心に売上げを伸ばし、今上期(25年4~9月)は数年ぶりに販売数量がプラスに転じた。創業95周年の節目…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 昨年9月に現会長からバトンを受けて社長に就任し、会社と自分自身ともに転機の一年となった。ただ、幸いなことにこれまで新潟の当社子会社(マルタスギヨ)で社長業を経験してきた。新潟で社長に就任した時は右も左も分からな…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 昨年は、10月に産卵鶏育雛(いくすう)業の中山養鶏場(山口県下関市)と資本業務提携し、事業エリアが西日本にまで拡大。全国規模での事業展開が現実味を帯びた一年だった。ただ、鳥インフルエンザ感染拡大に伴い、今年26…続きを読む