2030年度を最終年度とする経営計画「MS Vision 2030」で掲げる成長戦略の遂行に注力し、食のビジネスを通じた持続可能な社会の実現を目指している三菱食品。中四国エリアにおいてもプラスアルファのサービスを提供することにより、地域に役立つ、エリ…続きを読む
◇三井物産流通グループ コンシューマープロダクトユニット中四国支社・増尾文彦支社長 24年4月に三井物産系流通5社の大型統合によりスタートした三井物産流通グループ。昨秋にはリテールユニットと三井食品ユニットが統合し、新たにコンシューマープロダクトユ…続きを読む
◇日本アクセス西日本営業部門・尾方高輝執行役員西日本営業部門長代行中四国エリア統括 今期から第9次中期経営計画がスタートし、食品卸ナンバーワンの事業規模と収益基盤の構築を図っている日本アクセス。少子高齢化や人口減少が進み、小売業の再編など厳しい市場…続きを読む
◇国分西日本中四国支社・谷垣伸介常務執行役員中四国支社長 前年度までの第11次長期経営計画で、エリア内の基盤強化や地域密着の展開を強化した国分西日本中四国支社。今年度から新たに第12次長期経営計画がスタートし、長期計画の目標達成はもちろん“地域密着…続きを読む
◇旭食品中四国支社・石橋講常務取締役中四国支社兼九州支社支社長 全社方針であるエリアカンパニー制への移行に向けて管轄エリア内の支店統合や物流インフラの整備などを進めている旭食品中四国支社。23年の生鮮部会に加え、今年は雑貨部門を立ち上げるなどフルラ…続きを読む
【中部発】静岡おでんなどで知られる静岡市の惣菜・弁当チェーン、天神屋は8日、元祖鯛めしなどで全国的な知名度を誇る同じく静岡市の東海軒を100%子会社化し、全事業を譲り受けたと発表した。天神屋は今後も静岡を代表するフードカンパニーとして、地域の食文化の…続きを読む
日本自動認識システム協会(JAISA)は14日、東京都内で2026年新春賀詞交歓会を開催し、代表理事会長の柴谷浩毅氏(TOPPANデジタル副社長)が年頭あいさつを行った。 柴谷会長は冒頭、昨年25年を振り返り、4月から10月にかけて開催された大阪・…続きを読む
ファミリーマートは16日、3月1日付で伊藤忠商事第8カンパニープレジデントの小谷建夫氏が代表取締役社長に就く人事を発表し、同日に記者会見した。小谷氏は細見研介社長が築いたアパレル事業の育成やリテールメディアの収益化などCVSの次世代化に成果を挙げたこ…続きを読む
四国化工機は3月1日、油揚げ・厚揚げ・がんもなどの大豆加工食品を製造販売する大豆工房を吸収合併する。合併により、経営資源の有効活用と経営価値の向上を図る。両社がこれまで培ってきた技術や知見を集約し、総合力強化を目指す。合併後も現行の工場は、四国化工機…続きを読む
サッポロビールは今年、10月に減税となるビール分野に集中し、同社の近年で最高規模のマーケティング投資を行っていく。東京・銀座ライオンビルに主軸ブランドの体験施設を開業するほか、「黒ラベル」は全国でリアルな体験イベントを昨年以上に拡大開催。「ヱビス」は…続きを読む