富士甚醤油は、新工場「サンアス第二工場」の本格稼働や、新ブランド「富士屋甚兵衛」のリリースなど、事業活動が特に活発だった。新ブランドは、「調味料の原点回帰」をコンセプトとする紙パック製品群。特徴的な動向として、「大分県産しいたけつゆ」「超特選二段仕込…続きを読む
フンドーキン醤油は、今年創業165周年を迎えた。これに合わせ5月に、企業イメージを訴求する新CM(3パターン)の放映を開始した。テーマは「ここで生きる。」だ。女子高生を主人公にした日常を描いた、臼杵の町中で撮影したもので、以前CMで使っていた「臼杵川…続きを読む
【中部】セントラルフォレストグループ(CFG、名古屋市)は25日、子会社のトーカン(同市)を通じて、水産加工品製造業のショクザイ(静岡市)の自己株式を除く全株式を取得し、子会社化した。(横山卓司) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
●「首都圏・関信越」「低温フレッシュデリカ」同時開催 国分グループは23~24日、東京都江東区のトヨタアリーナ東京で「首都圏・関信越エリア」「低温フレッシュデリカ事業」両展示会を同時開催した。今年始動した第12次長期経営計画に基づき「食の価値循環プ…続きを読む
【関西】ライフコーポレーションが展開拡大を進めるビオラル事業が6月に10周年を迎えた。同事業は25年度末で店舗売上高60億円、PB売上高109億円、店舗数12店舗(首都圏7、近畿圏5)、PB商品数581アイテムにまで拡大。今後は駅ナカや商業施設内など…続きを読む
日本パン公正取引協議会は、原材料や物流費の高騰、消費者の節約志向が続く中、品質向上と値頃感の両立を図りながら、食料の安定供給という社会的使命を果たしていく姿勢を示した。18日に東京都内で開催した第26回通常総会後の懇親会で、飯島延浩会長(山崎製パン社…続きを読む
テーブルマークは生産体制再編の一環として、製造機能を有するテーブルマークグループ会社5社を27年1月に統合し、直営体制へ移行する。22日開催の取締役会で吸収合併契約の締結を承認し、グループ会社5社との契約を締結した。合併後の各工場の新名称も決定した。…続きを読む
スーパーサンエーの営業本部(西本充彦本部長)では、改装を機にハイ・アンド・ロー戦略からEDLP戦略に切り替え、ローコストの仕組みを確立し、グロサリーの拡販と収益改善を図っている。今期はさらに厳しいシェア争いの中で、生鮮強化の取り組みとして、新たに野菜…続きを読む
大阪府岸和田市を拠点に大阪府(岸和田市、和泉市、堺市、大阪市)、兵庫県(尼崎市)で計11店舗の地域密着型スーパーマーケットを運営するコノミヤグループのスーパーサンエー(植林基行社長)は、ローコスト運営の確立による収益改善に向けてハイ・アンド・ローから…続きを読む
東海事業本部商品本部(志津規侑本部長)では、店舗の収益改善としてEDLPへの切り替えを推進している。アイテムを集約し、売れ筋を拡大することで、定番商品を見やすく、取りやすく、買いやすい売場を実現することで成果を挙げており、既存店への横展開を進める。ま…続きを読む