釜めし・炊き込みご飯の素市場は今上期、前年比2%増で推移しているとみられ、前年の減少から増加に転じた。トップメーカーの丸美屋食品工業の「とり」「五目釜めしの素」、続くヤマモリの「旨みだし地鶏釜めし」といった定番品が順調に推移し、2合用の適量、小世帯向…続きを読む
◇ジャポニックス・土屋勇蔵社長 顧客との信頼関係--。日々の対話や約束、相互理解といったコミュニケーションの積み重ねから成るこの無形資産は、あらゆる企業活動の土台となって、多様な力をもたらす。意思決定の円滑化や情報共有の迅速化、事業領域の広範化など…続きを読む
マリンフードのオリジナルチーズ代替素材「スティリーノ」を活用した商品群が好調に売上げを伸ばしている。17年以上におよぶ研究開発の知見を基に創り出したおいしさに加え、チーズの主成分である乳脂肪を植物性油脂に置き換えることで実現させたコストパフォーマンス…続きを読む
東京デーリーは、チーズ市場の裾野拡大を目指し、従来のこだわりのNCに加え、自社加工品の展開を強めている。「本場感」のある世界各国からの輸入品展開と並行し、「ばらチー」やアソート品など独自のパッケージングアイテムを展開。「スナップディッシュ」でのSNS…続きを読む
創業30周年を迎えたエフ アール マーケティングは、「シュトレール」ブランドのチーズフォンデュのラインアップを強化する。冬のハイシーズンに向けて、新たにトリュフ入り商品を投入。ブリーも新たなアイテムを加え、市場活性化を図る。スポーツや文化の振興を支援…続きを読む
原料乳価格の上昇と乳製品の価格高騰を経験した25年から一転、26年の海外チーズ相場は軟調気味で推移しているもようだ。生乳供給が回復してきたこともあり、欧州などは1~6月積み分は比較的価格優位性を保ち推移。米国も潤沢な生乳生産量に裏打ちされ、過去最大と…続きを読む
東海漬物は看板商品「きゅうりのキューちゃん」のリニューアルに伴い、9月から意欲的なコミュニケーション施策を展開する。購買層の高齢化など「キューちゃん」が抱える課題解決を図り、公式キャラクターの刷新や松下洸平を採用した新CMの投下、SNSでの情報発信や…続きを読む
ビール酒造組合は20日、東京都内で会見を開き、時松浩会長代表理事(サッポロビール社長CEO)がアルコール関連問題への取り組みについて説明した。20歳未満の飲酒や不適切な飲酒の防止に向け、啓発活動に加え酒類容器への純アルコール量表示などの対応を進める。…続きを読む
◇主要業務用卸トップに聞く 地域卸・九州 ハウディは1961年の設立以来、学校給食の卸売業から始まり、メディカル、外食など広く得意先を拡大してきた。今春、グループ企業「ほっとキッチン」の佐賀工場が本格稼働。チルド商品の味の良さを生かし、熊本や福岡で…続きを読む
山星屋が運営する菓子の総合情報メディア「お菓子と、わたし」は26日から9月13日まで、グミとキャンデー(アメ)市場を横断して盛り上げる新プロジェクト「アメ組(グミ)」を展開する。グミとアメそれぞれの異なる魅力を消費者に発信し、市場の底上げと活性化を図…続きを読む