●政府が補助金、生産性向上し収量増 タイで深刻な大気汚染の原因となっているサトウキビ収穫後の焼き畑が、2022~23年の今期はさらに減少しそうだ。政府が中止するよう生産農家に補助金を支給して説得したほか、引き換えに特別融資を実行しているためだ。こうした…続きを読む
●単品路線やめ、複数メニューで キャベツに豚肉だけというシンプルだけど奥が深い福岡・博多発のB級グルメ鉄板焼肉の専門店「博多アイアンマン」がタイに進出してから間もなく9ヵ月。11月下旬、久しぶりにタイ・トンロー店のれんをくぐると、メニューの構成が大きく…続きを読む
●購買頻度9割が日本ブランド 甘口人気、半数占める アジアのビッグデータカンパニーであるVponJAPANが保有する台湾全域の消費者購買データから、21年6月~22年5月までのカレールウの購買回数別の上位ランキングを調査した。 上位20銘柄のうち…続きを読む
フライや炒め物、鍋物などさまざまな料理に合い、食卓に欠かせない海の幸エビ。その半数以上は養殖によって市場提供されているが、主要な産地が集中する東南アジアで今、生産や輸出をめぐって激しい競争が繰り広げられている。世界第4位の生産国ベトナムでは生産が好調で…続きを読む
レンゴーの連結子会社であるトライコー社は、ドイツ南部のバイエルン州バートヴェリスホーフェンにある本社工場の屋根と、将来の拡張用に保有している土地に、約1万4000枚の太陽光パネルを設置し、5.6MWの太陽光発電設備を導入する。 2023年下期の稼働を目…続きを読む
●世界の市場を取りに ニンニク風味の効いた熱々のキャベツの上に、一口サイズにカットされたうまみのある豚肉。そこに秘伝の味噌を絡めて頬張れば、炊きたての白いご飯が欲しくてたまらなくなる。たったそれだけのシンプルな大衆食なのだけど、それでいてどこか奥が深い…続きを読む
亀田製菓は味覚と栄養の世界的リーダーといわれるKerry社(本社=アイルランド)と、亀田製菓独自のコメ由来乳酸菌K-1のライセンス契約を11月28日に締結した。Kerry社は米国、欧州などで栄養サプリメントやペットフードの用途で独占的に販売・流通する。…続きを読む
タイの酪農事業が世界に進出しようとしている。これまで周辺国のカンボジアやラオスに乳製品を輸出していたが、人口の多い他の市場でも足掛かりをつかもうと積極攻勢を強める。新型コロナで世界的に高まった健康志向も追い風となっている。これまで熱帯地方には難しいとさ…続きを読む
国分グループ本社は16日、中国の事業会社である上海国分商貿有限公司が、上海市のEC企業「上海懿姿電子商務有限公司」(上海懿姿グループ)と資本業務提携したと発表した。上海国分は上海懿姿グループに2割の出資を行い、業務提携を通じ中国EC市場への対応を本格化…続きを読む
はごろもフーズ(静岡市)はフィリピンの首都マニラ市にマニラ駐在員事務所を開設し、来年1月4日から営業を開始する。同社の駐在員事務所は、タイのバンコクに次いで2拠点目となる。 フィリピンは世界有数のツナ製品の製造国で、同社主力品「シーチキン」の原料となる…続きを読む