新型コロナウイルスの感染者数、死者数ともに世界一となった米国。必要不可欠でないとされる事業の停止措置のために、外食産業はデリバリーとテークアウトのみ営業可能となり、大きな影響を受けている。 以前からデリバリー中心であったピザ専門店などは、逆に売上げを伸…続きを読む
オーストラリアのスコット・モリソン首相が8日に発表した国内経済再開3段階計画「新型コロナウイルスに対して安全な豪州のためのロードマップ」ステップ1の内容は次の通り。 〈職場、集会〉 ▽職場以外の公共の場での集会(最大10人)▽自宅への来客(最大5人、自…続きを読む
新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)の中で、各国が国民の命と経済の深刻な影響からの脱却に向けた出口戦略を模索している。これまで行ってきたロックダウン(都市封鎖)や緊急事態宣言など新型コロナウイルス感染拡大を防ぐ行動規制を解除する動きが加速…続きを読む
新型コロナウイルスの感染拡大により、東南アジアのタイでもあらゆる飲食店の営業が規制され、自宅で食事を取る機会が大幅に増えた。現在は一部で飲食店内での飲食が許されるようになったが、それでも宅配や持ち帰りをして帰宅を急ぐ人が多い。コロナ前まで日本食レスト…続きを読む
●変化へ対応しっかりと タイの首都バンコクで一般家庭向け宅配と業務用卸を手掛ける「サイトウフーズ」は、日本食材を販売する老舗。2代目で現社長の斉藤誠さん(46)を現場で支えるのが、埼玉県出身のセールスマネジャー坂本俊吾さん(39)だ。 大学卒業後、大手…続きを読む
新型コロナウイルスの感染拡大によって飲食店や日用品店、大半の商業施設が営業停止を命じられたタイで、仕事を失うなど収入への道を閉ざされた人が後を絶たない。将来を悲観しての自殺者も少なくなく、政府は経済封鎖の解除の時期に頭を悩ましている。こうした中、街では…続きを読む
◇抜群の勢力でリードする米国勢 日本企業は15社 前年から2社減少 2018年度の「世界食品メーカー売上高ランキング80」=表4=がまとまった。80位までの売上高は、前年よりも約4億ドル上昇して52億9500万ドル(約5824億円)となった。この水…続きを読む
●タイへ日本の家庭の味 タイの首都バンコクと日系企業の工場が集積する東部のシーラーチャーで、日本の食材を販売し続けて間もなく四半世紀を迎える企業がある。一般家庭向け宅配と業務用卸を手掛ける「サイトウフーズ」。横浜市出身の斉藤誠さん(46)は2代目社長。…続きを読む
農業ベンチャーのジャパン・ファームプロダクツ(以下、JFP)がカンボジアで製造した無添加・無糖のドライフルーツがこのほど、ナチュラルローソン(一部店舗を除く)の店頭に並んだ。日本の優れた農産加工技術を海外に移転し、現地で製造・加工する“Made by…続きを読む
パルミジャーノ・レッジャーノ・チーズ協会理事会は、新型コロナウイルス感染に対処しているイタリア北部生産地域の病院支援のため100万ユーロ(約1億1700万円)の寄付を決定した。この寄付金は主に救急車、人工呼吸器の購入に充てられる。また医療スタッフの食事…続きを読む