国軍が厳しく統制してきたミャンマーの酒類輸入規制が大きく緩和されることになった。ミャンマー商務省は1995年に禁輸措置の取られた酒類の輸入について、ビールを除き原則解禁することを明らかにした。経済開発の進む同国では外資の進出が盛んで、外国産の酒類販売…続きを読む
アンデス・アジアの高宮アンドレス執行役員は2日、東京・神谷町のレンタルキッチンスペースパティアで、業界紙限定の南米チリのアグロスーパー(AS)社豚肉を使った試食会を行い、AS社の商品の特徴や喫緊の課題である新型コロナウイルス対策とこれからの市場につい…続きを読む
京都・宇治の抹茶専業老舗、丸久小山園は、中国浙江省の茶企業が「宇治小山園」の商標で抹茶を販売していたことに対する商標権係争に関して、3月30日に中国の国家知識産権局が同商標を無効とした裁定書を発行、4月20日に丸久小山園に届き、訴訟上のことから弁護士…続きを読む
●コロナ禍でも増収増益 1月、タイの首都バンコクで桑原康人さんが営む宅配弁当店「まんぷく弁当道場もぐもぐ」は、前オーナーから店を引き継いでちょうど1年を迎えていた。メニューの見直しや配達エリアの拡大などが進み、ようやく順調に動き出した自分の店。ところが…続きを読む
カナダ、のブリティッシュ・コロンビアブルーベリー協会(BCブルーベリー協会)は、20年シーズンの収穫が例年並みになるとの見通しを5月27日(日本では6月2日)に発表した。BCブルーベリーの直近5年間の平均収穫量はおよそ7万2575tで、協会では、20…続きを読む
●商機見いだす弁当販売 東南アジア・タイの首都バンコクの中心部で宅配弁当店「まんぷく弁当道場もぐもぐ」を営む桑原康人さん(39)は、栃木県出身の元料理人。若いころは東京湾の漁師の仕事に就いたこともある食のプロだ。 タイに来たのは7年前。飲食店の立ち上げ…続きを読む
【関西】創味食品が米国で業務用ラーメンスープの生産を開始し、海外展開で次のステージを目指す。同社では国内自社工場で製造するラーメンスープを30年間以上にわたり、米国へ輸出してきたが、今年6月からワシントン州ブレインにある「SOMI FOODS INC…続きを読む
冷凍ブルーベリーの需要が活発化している。カナダのブルーベリー生産最大手の一つであるシルバーバレーファーム社によると、冷凍ブルーベリーの対日出荷量は、20年3~4月は前年同月比20%以上増加している。コロナ禍による外出自粛が長期化し、「在宅時間」を食で楽…続きを読む
国分グループ本社は27日、シンガポールで卸事業を開始したと発表した。100%子会社の国分シンガポールが現地コモンウェルスグループの卸売事業会社・TCGCの株式7割を取得。所得水準が高いシンガポールをアセアン事業の中核地域に位置付け、推進する海外戦略に…続きを読む
ワインの輸入販売などを手掛けるエノテカは22日、中国全土で日本酒の販売を始めると発表した。中国現地法人と日本酒メーカーの福光屋(金沢市)の正規輸入代理店契約を結び、6月1日から福光屋が造る日本酒の販売を開始する。エノテカの海外事業で日本酒の取り扱いは初…続きを読む