角砂糖を使えばこんなにカンタン♪ 甘いレシピで、ホッとカフェタイム

2011.05.10 190号 07面
「焼き鶏サラダ丼」

「焼き鶏サラダ丼」

「簡単フルーツカスタードパフェ」

「簡単フルーツカスタードパフェ」

ほんのり甘いものを食べると幸せな気持ちになりますね。それもそのはず、砂糖は脳のエネルギー源となるブドウ糖からできているからです。使いやすくてエコな角砂糖を使った“マイ幸せレシピ”を、この機会に増やしてみませんか?

●角砂糖ってエコなんです♪はかりいらずでラクラククッキング

コーヒー・紅茶用のスティックシュガーを、角砂糖に変えてみませんか? 1粒ずつ使えるので、ゴミも減らせます。環境に配慮したセレクトといえますね。

料理に使えば、はかりいらず。やや小粒サイズを使うと計量の一手間が省けて、ラクラククッキングになります。

●おいしい、安心、元気の素砂糖は、身体と脳にやさしい自然食品です

○砂糖は脳のエネルギー源

脳のエネルギー源になるのはブドウ糖だけ。砂糖は、そのブドウ糖と果糖からできています。ごはんやパンなどの炭水化物は、ブドウ糖に分解吸収されるまで時間がかかりますが、砂糖は消化吸収が速く、脳にすばやくエネルギーを送ることができます。

○子どもの栄養バランスを保ちます

大人に比べて身体が小さい子どもは、1回の食事から摂取できるエネルギー量が限られています。そのため、食事の間に取る「甘いおやつ」は必要不可欠。砂糖は、子どもの発育にも大切な役割を果たしているのです。

○運動時のスタミナ維持にも

軽い運動でも、身体は筋肉と肝臓に蓄えたブドウ糖を消費します。ブドウ糖が効率良く摂取できる砂糖は、スタミナを継続させてくれます。

◆焼き鶏サラダ丼

みんな大好き☆甘辛味は日本人のソウルフード(調理時間20分)

〈材料・2人分〉

・鶏もも肉…………2枚

・塩…………………小さじ1/2

・こしょう…………少々

A(しょうゆ大さじ4・角砂糖7個・酒大さじ2)

・油…………………大さじ1

・キャベツ…………3枚

・サラダ菜…………適量

・にんじん…………少々

・スプラウト………1/4パック

・温かいごはん……適量

・パプリカまたは唐辛子…お好みで適量

〈作り方〉

(1)鶏肉は一口大に切って塩、こしょうをふり、しばらく常温で置く。

(2)Aの調味料は、合わせてよくまぜておく。

(3)キャベツはせん切り、にんじんはピーラーでむき、塩(分量外)をふり、しばらく置く。スプラウトは根を切っておく。

(4)フライパンに油を入れ熱し、(1)の鶏肉を皮目から焼く。きつね色に焼けたら裏を返しフタをして中火で焼き、中まで火を通す。余分な油をキッチンペーパーでふき取り、(2)の調味料を入れ、少々煮詰め、火を止める。

(5)器にごはんを盛り、野菜類をのせてから、(4)の鶏肉をのせ、汁も回しかける。パプリカまたは唐辛子をふる。

◆簡単フルーツカスタードパフェ

手軽でおいしい!手作りカスタード(調理時間20分)

〈材料・2人分〉

・食パン………2枚

・お好みのフルーツやドライフルーツ(いちご、キウイ、パイナップル、バナナ、いちじく、プルーン、あんず、ブルーベリー等)……………適量

・カスタードクリーム(卵黄2個・角砂糖10個・牛乳1カップ・コーンスターチ小さじ2)

・セルフィーユ……お好みで

〈作り方〉

(1)食パンは耳を切り、角切りにする。

(2)フルーツは皮をむき、食べやすい大きさに切る。

(3)カスタードクリームを作る。

・耐熱性容器に卵黄、コーンスターチ、牛乳大さじ2(分量の中から)を入れ、よくまぜる。角砂糖を加えて、さらによくまぜる。

・レンジでひと肌に温めた牛乳を少しずつ加え、よくまぜる。

・ラップをせず、電子レンジで約2分加熱し、取り出してよくまぜる。

・さらに30秒ずつ2回加熱し、その都度よくまぜる。時々かきまぜながら、粗熱を取り、ラップをして冷蔵庫で冷やす。

(4)器に食パン、フルーツ、カスタードクリームを交互に入れ、セルフィーユを飾る。

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