日本食糧新聞 電子版
Twitter
Facebook

  • 惣菜・中食

    マルヤナギ小倉屋、「あしたのおかず」3品リニューアル(2019.02.18)

     【関西】マルヤナギ小倉屋は20日、カップ入り惣菜「あしたのおかず」シリーズを、化学調味料・保存料を使用しない“愛情仕立て”の惣菜として、3品の味付けをリニューアルするとともに、全品のパッケージデザイン変更を行い、全国のSM・小売店で…

  • 惣菜・中食

    マルヤナギ小倉屋、カップ入り惣菜に少量サイズ登場(2019.02.18)

     【関西】マルヤナギ小倉屋は20日、開けてすぐに食べられる少量サイズのカップ惣菜「3種の彩り豆 和風豆トマト煮」と「3種の大豆 和風豆サラダ」の2品=写真=を、販売地区限定(関東・東北地区のSM・小売店)で新発売する。

     …

  • 卸・商社

    国分グループ本社、「缶つま」2品拡充 「ゆかりの」刷新も(2019.02.18)

     国分グループ本社は12日、「K&K缶つま」シリーズに「国産 和豚もちぶた ハツ塩味」と「Smoke あさり」の2品=写真=を拡充した。併せて「缶つま」20品、日本全国のご当地フリーズドライスープの「tabeteゆかりの」5品をリニュ…

  • 菓子

    御稲プライマル、発芽玄米パフ「恋GABA」上市 簡単に栄養補給(2019.02.18)

     コメなどの農産物の製造・販売を行う御稲プライマルはこのほど、発芽玄米パフ「恋GABA」(写真)を新発売した。

     天然アミノ酸の一つでストレスを和らげたり、精神をリラックスさせる効果があるGABA。「恋GABA」は、通常の…

  • 飲料

    日本緑茶センター、有機マテ茶を発売 健康志向女性に訴求(2019.02.18)

     日本緑茶センターは“飲むサラダ”といわれる南米原産のマテ茶の品揃えを強化する。有機栽培のマテを使ったオーガニックシリーズ「オーガニック ブラックマテ」「オーガニック グリーンマテ」=写真=を発売し、健康志向の女性に訴求する。

  • 小麦加工

    寿がきや食品、麺処 井の庄監修「辛辛魚らーめん」発売(2019.02.18)

     【中部】寿がきや食品は18日、毎年好評を得ている東京・石神井の人気店「麺処 井の庄」監修の「辛辛魚らーめん」(=写真、標準小売税別260円)を発売する。

     発売11年目の今回、全粒粉配合麺はそのままに、「さらなる辛旨の追…

  • 水産加工

    伍魚福、「うまい揚げかま」3月1日全国発売(2019.02.18)

     高級珍味メーカー伍魚福は、練り製品の新シリーズ「うまい揚げかま」6品を3月1日に全国一斉発売する。

     同社によれば「鮮度と品質のよい原料、手間暇かけた製法、さらに素材のうまみを生かした味つけにこだわり、上質のかまぼこを食…

  • 水産加工

    伍魚福、「北海道の本乾焼ししゃも」発売(2019.02.18)

     【関西】高級珍味メーカー伍魚福は、希少価値のある北海道で水揚げされたシシャモを使用した「北海道の本乾焼ししゃも」(写真)を3月1日に発売する。

     同社は「水揚げされたシシャモを4日間乾燥させ、うまみを凝縮してから軽く焼き…

  • 小麦加工

    揚げ玉商品

    協和食品工業「あげ玉本舗」に反響 新形態商品を提案(2019.02.18)

     【九州】鹿児島市の協和食品工業が近年、揚げ玉の新しい可能性に挑戦している。同社は従来、小規模なフライヤーを多用し、手作業で揚げていく「手揚げ製法」にこだわる。高温の油の中で短時間で揚げることで、粒がしっかりとした香ばしい揚げ玉に仕上…

  • 卸・商社

    吉田茂社長

    カナカン、19年スローガン「継続と進化」 吉田社長「きめ細かな提案を」(2019.02.18)

     【中部】カナカンの今期(18年4月~)は、第2次中期3ヵ年計画の2年目。今期第3四半期など現在の概況と、19年スローガン『継続と進化』など今後の方向性について吉田茂社長が語った。

     「企業としての持続的成長を目指す上で、…

  • 小売

    初日は名古屋女子大学の4人が店頭に立った

    ユニー、「鯖と豆乳のほっこり丼」好評 名古屋女子大学生監修(2019.02.18)

     【中部】ユニーは1月16日から2月中旬まで、名古屋女子大学の学生が監修した「鯖と豆乳のほっこり丼」(税別398円)を、中京地区を中心としたアピタ・ピアゴ76店舗で販売し、まずまずの好評を得た。

     同品は、同大家政学部食物…

  • 水産加工

    首都圏バイヤーが見学に訪れる清潔な工場内

    シーサイド・ファクトリー、「魚の生ハム」拡販へ 「佐渡島産」生かす(2019.02.18)

     【新潟】水産物加工業のシーサイド・ファクトリー(佐渡市、大塚育夫社長)は、新機軸の「魚の生ハム」の販路拡大に取り組んでいる。県内スーパーでの試食販売や人気投票などを実施。消費者に直接アピールすることで、同品の認知向上につなげている。…

  • 水産加工

    佐渡沖で漁獲された南蛮エビ。海洋深層水原水が供給される水槽で元気よく泳ぐ

    新潟県佐渡海洋深層水、深層水活用し「活南蛮エビ」(2019.02.18)

     【新潟】新潟県佐渡海洋深層水(NISACO)は佐渡沖で水揚げされた南蛮エビ(甘エビ)を海洋深層水で育成し、生きたままの出荷を可能とした。漁協やインターネットからの注文に応じて出荷する事業が軌道に乗ってきている。清浄な深層水による鮮度…

  • 酒類

    イオンスタイル幕張新都心の売場

    ワイン市場、活性化に期待 日欧EPA発効で値下げ始まる(2019.02.15)

     停滞する国内ワイン市場の風向きが変わりそうだ。日本と欧州連合の経済連携協定(EPA)が1日発効し、欧州産ワインにかかっていた関税が撤廃。一部小売店で欧州産の値下げが始まった。消費者の選択肢が増え、市場全体の活性化につながると期待され…

  • 小売

    電子棚札でもポイント還元を告知する=ローソンゲートシティ大崎アトリウム店

    経産省・CVS・DgSで電子タグ実験 消費者利便性も(2019.02.15)

     経済産業省とコンビニエンスストア(CVS)、ドラッグストア(DgS)各社が進める電子タグの実証実験が消費者の利便性向上につながるか検討する段階に入った。電子タグを読み取ることで消費・賞味期限が迫った商品を購入すると現金値下げやポイン…

  • 小麦加工

    マルタイ、棒状ラーメン工場の新設検討へ(2019.02.15)

     【九州】マルタイは棒状「マルタイラーメン」の生産拠点である佐賀工場を老朽化に伴い、新工場の建設計画の検討に入った。

     佐賀工場は1966年1月、唐津市の北波多地区に建設され、以来50年以上が経過したことから、新設する運び…

  • 菓子

    ジョンソン・エンド・ジョンソン、錠菓子市場に参入 新感覚タブレット発売(2019.02.15)

     ジョンソン・エンド・ジョンソンコンシューマーカンパニーは、タブレット(錠菓)市場に参入する。マウスウオッシュ売上げ1位の「リステリン」史上初となる清涼菓子として、水を使わずにかみ砕くだけで口をリフレッシュできる新感覚タブレット「リス…

  • 農産加工

    秋本大典社長

    秋本食品、今期は前年クリア 梅干しなど3特需で(2019.02.15)

     秋本食品の今期(18年4月~19年3月)の業績は、夏の猛暑による梅干しの特需で、売上げは前年をクリアする。さらにキムチ、甘酒・酒かすと特需が3度あり、秋本大典社長は、秋本会会員からの商品供給が旺盛だったことが好業績の要因だと述べた。…

  • 卸・商社

    島貫文好会長(右)とひとし夫人

    島貫文好仙台水産会長の黄綬褒章受章を祝う 祝賀会に300人(2019.02.15)

     東北最大手水産卸、仙台水産の島貫文好会長は、昨秋の褒章で長年にわたり水産業界の発展に貢献した功績によって黄綬褒章を受章したことを受け9日、仙台市の江陽グランドホテルで祝賀会を開催した。水産業界を中心に全国の取引先や関係団体、行政など…

  • 飲料

    大塚食品、大型PETを価格改定(2019.02.15)

     大塚食品は、5月1日出荷分から、大型PETボトル製品(1.5L以上)2品の製品出荷価格およびメーカー希望小売価格の改定を実施すると発表した。昨今の物流費や原材料の高騰を受けて実施する。同社は、これまで生産性の向上、物流合理化、諸費用…