日本食糧新聞 電子版
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ヤマザキ、総合研究所が稼働 垂直統合さらに進化

惣菜・中食 2017.06.23 11546号 04面

山崎朝彦社長

 ヤマザキは5日、静岡県吉田町に新設したヤマザキグループ総合研究所の業務をスタートした。研究開発・原材料調達・マーケティング・品質保証・営業の拠点を集約し、業務合理化を実現。研究設備を充実させると同時に部門間の情報共有深度も深め、農業から家庭の食卓までをつなぐ「垂直統合型」の商品作りのさらなる進化を目指す。

 16日に行われた開所式には、田村典彦吉田町町長をはじめ、業界関係者・施工関係者ら110人が参加。山崎朝彦社長は「家庭料理の豊富なメニューのリーズナブルな商品化を進め、持続...続きを読む