右からチューキヤット・オパスウォンタイ米輸出協会名誉会長、アーラダー・フアントーン局長、バンティター・トーンサーリタイ国大使館商務公使、ソムキアット・マックチャヤートンタイ米輸出協会事務局長
日本におけるタイ米使用の先駆けとして外食チェーン「ジャスミンタイ」(高木ドウアンルタイ代表取締役社長)に認定書を授与するアーラダー・ファントーン局長
エプロン姿でガパオライスを作るアーラダー・ファントーン局長
本格的なタイ料理を提供するには、タイ米も使用が不可欠だ。写真はガパオライス、タイグリーンカレー、トムヤンクン、もち米とマンゴーのデザート
タイ米を使っているタイレストランは、定期的な査察を受けることで、アーラーダーファントーン曲調が手にする認定マークを店舗やメニューなどに使用し差別化することができる
タイ国商務省貿易振興局は19日、東京・赤坂のタイ料理レストラン、ジャスミンタイででタイ産プレミアム米「ホームマリライス」の普及イベントを開催した。冒頭、アーラダー・フアントーン同振興局局長は「タイ料理においてコメは中心的存在であり、文化や家族のつながりを象徴する重要な要素」と強調した。日本とタイが130年以上にわたり築いてきた友好関係に触れ、「食を通じて相互理解を深めたい」と述べた。当日はジャスミン米をはじめ、複数品種の試食が提供され、局長自らがエプロン姿で来場者向けにガパオ