サプリ不適切摂取防止 健康食品意見交換会で種村准教授「有効キャッチコピー必要」

種村菜奈枝准教授

種村菜奈枝准教授

 福島大学食農学類の種村菜奈枝准教授は3月10日、消費者庁のいわゆる健康食品に関する意見交換会において、サプリメントの不適切摂取を防止するためには、医師など専門家と消費者が抱く摂取中止基準のずれを正していくことが大切だとして、有効なキャッチコピーなどの資材開発が必要だと強調した。
 健康食品に関する健康被害は後を絶たない。行政側は体調不良になった際は摂取を控えることを訴えているものの、消費者の行動変容をもたらすことは難しいのが現状。そこで種村准教授は、

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