VOICE:尾家健太郎・尾家産業社長 来期は攻めの投資へ

 大阪・関西万博では想定の10億円近い売上げが立ち、当初懸念した物流コストも吸収し、上半期業績に寄与した。ただ、閉幕後1ヵ月は外食数字が少し鈍っている。26年は万博ほどインパクトがあり、業界へプラスに働くイベントが見込まれないことは気になる。
 だが、当社は前期からの地区戦略が磨かれてきた。バンタム級チェーンを攻めるなど各地区の独自戦略が進み、来年以降の数字になると期待している。各事業所が営業に専念できるよう、業務を本社に集約し、受注センターも稼働した

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