アイスクリーム特集:竹下製菓 「ブラックモンブラン」九州外で認知向上
2026.03.27
●活発なコラボを力に 竹下製菓は昨年、大阪・関西万博に出展した。販売したものは、植物性アイスと米粉を使ったチュロス。一般的にさっぱりしたイメージのある植物性アイス。植物性アイスについては、コクを出して提案できたという。来場者が持続可能な未来へ向け、…続きを読む
◇大阪・関西万博 未来へつなぐレガシー 象印マホービンが開発し、大阪・関西万博会場で実証実験した「マイボトル洗浄機」がこのほど、民間企業2社のオフィスに置かれた。セット後に約20秒でマイボトルを洗浄・除菌できるマシンで利用環境を整備し、マイボトル活…続きを読む
◇大阪・関西万博 未来へつなぐレガシー 「いのち輝く未来社会のデザイン」の一つとして、チーズ代替植物性食品(植物性チーズ)により創り出す未来の食文化を大阪・関西万博で提示した六甲バター。会場では、植物性食材のみを使用することをコンセプトにしたレスト…続きを読む
◇大阪・関西万博 未来へつなぐレガシー グルメ杵屋は大阪・関西万博で好評だった「杵屋 うどん打ち教室」を新たなプログラムとしてブラッシュアップ。昨年10月25日から完全予約制で、大阪市西区のHugミュージアム4階キッチンスタジオで開催している。 …続きを読む
◇大阪・関西万博 未来へつなぐレガシー サントリー近畿営業本部は、大阪・関西万博のレガシーとして、同社の主力商品のジン「翠(すい)」と「ROKU〈六〉」を使い新たなカクテルを創り出すプロジェクト「未来の関西ジンカクテル」を展開している。AIを活用し…続きを読む
◇大阪・関西万博 未来へつなぐレガシー 大森屋は「日本伝統の『おむすび』を通じて日本の食文化を味わってもらい海苔の美味しさを世界へ伝える」をコンセプトとしたおにぎり屋「のり結び」を出展した。各地から厳選した食材を使い、海苔の食感を楽しんでもらうため…続きを読む
◇大阪・関西万博 未来へつなぐレガシー 大阪外食産業協会(ORA)はORA外食パビリオン「宴~UTAGE~」を出展し、累計来場者数220万人を達成するなど大成功を収めた。「万博出展で得た経験を生かし、業界全体で持続的に成長していきたい」と語る中井貫…続きを読む
「いのち輝く未来社会のデザイン」というテーマの下、2025年4月13日から10月13日の184日間にわたり開催された大阪・関西万博。国、国際機関、学校、企業、自治体、市民団体、NPO、研究機関など多様な主体が参画し、累計2902万人以上におよぶ来場者…続きを読む
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:万博レガシー 共創共存 ケンミン食品は2030年を目標に、大阪・関西万博で得たグルテンフリー(GF)の知見を事業に昇華していく。一般消費者への理解浸透を期すべく、これまで以上の接点拡大を図り、国内外の展示…続きを読む
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:国産指針 万博レガシー 青木松風庵は100%“自家製あん”をはじめとする厳選した素材と鮮度にこだわった和菓子・洋菓子を製造・販売している。25年は看板商品「みるく饅頭 月化粧」が発売15周年を迎え、大阪・…続きを読む
【関西】日本食糧新聞社関西支社は7日、新春恒例の「関西食品業界賀詞交歓会」を大阪市北区の帝国ホテル大阪で開催した。25回目となる今年は、メーカー・卸・スーパーの製配販3層から271社754人が参集した。25年に開催され「食の都・関西」の魅力を国内外に…続きを読む