キリンビール、ビールの魅力磨く 10月酒税改正見据え
2026.01.19
キリンビールは26年、ビール類の魅力を向上させ、ビールカテゴリーの拡大を図る。10月の酒税改正に伴うビールの税率引き下げにより、消費者のビールへの関心が高まる。主力の「一番搾り」をはじめ、「晴れ風」「キリングッドエール」を中心にブランドの育成を強化し…続きを読む
商品概要:アルコール分12%。黄桜のシンボルである"キザクラ”の花酵母を使用した、華やかな香りの純米吟醸酒。すっきりとした甘さで、アルコール分12度とやや度数を抑えたやさしい味。桜の季節を彩る商品。 商品名:黄桜 特撰 花きざくら メーカー:黄桜 価格…続きを読む
商品概要:「サントリー梅酒 山崎蒸溜所貯蔵梅酒」シリーズ新アイテム。アルコール分18%。ウイスキーの熟成に使用した桜樽で貯蔵した梅酒に、モルトウイスキーをブレンド。梅酒の芳醇な味わいに、桜の華やかな香りと上品な余韻やモルトウイスキー由来の厚みが重なるこ…続きを読む
商品概要:「サントリージャパニーズクラフトジン ROKU 六」シリーズ新アイテム。アルコール分43%。和素材由来の繊細なバランスはそのままに、桜花、桜葉の原料酒を複数ブレンド。まるで桜もちのような上品で甘い香り、桜のやさしい甘さやまろやかな口当たり。よ…続きを読む
商品概要:「SUNTORY WHISKY 碧Ao」シリーズ商品。アルコール分43%。サントリーグループが製造し品質を管理する世界5大ウイスキー産地の自社蒸溜所でつくられた原酒だけを、サントリーのブレンダーがそれぞれの個性を生かすようにブレンド。各国の原…続きを読む
昨年もいろいろなことがありましたが、まず政治の世界では、参議院選挙を経て衆参両院で少数与党となる中、高市新内閣が発足するという大きな動きがありました。 これに伴い、さまざまな政策転換がありましたが、酒類卸売業界に関係の深い経済政策の面では、価格転嫁…続きを読む
昨年を振り返ってみますと、米国ではトランプ政権が発足し、度重なる関税引き上げによって世界経済全体に大きな影響を与えました。日本では憲政史上初の女性首相である高市政権が誕生しましたが、少数与党による不安定な政権運営や日中関係の悪化など、国内外ともに先行…続きを読む
26年の日本経済は、国内の人口減少や労働力不足などの従来の問題に加えて、米国の関税政策やグローバルなサプライチェーンの再編など、外部環境の不確実性が輸出・設備投資に影響をおよぼし、低成長とインフレ圧力が併存するという新たな課題に直面しております。そし…続きを読む
弘前シードル研究会加盟の醸造事業者は8業者、委託醸造者は4業者。1954年に弘前市内酒造メーカーの吉井勇社長が朝日シードルを立ち上げたことが始まり。その後、ニッカウヰスキーが受け継ぎ、国産シードルが知られるようになった。地元業者が注目し、醸造を始めた…続きを読む
【関西発】近畿卸酒販組合は5日、新年賀詞交歓会を帝国ホテル大阪(大阪市北区)で開催した。業界関係者ら94社から260人が出席。市場の安定を前提とした公正な取引の推進などの課題に取り組んでいく思いを、あらためて確認し合った。 岡田浩幸理事長(三陽物産…続きを読む
【関西発】日本酒ブランド「SAKE HUNDRED(サケ ハンドレッド)は、第31回神戸ルミナリエと連携し、神戸学院大学、神戸松蔭大学とともに、神戸ルミナリエの開催期間(30日~2月8日)に合わせて防災・チャリティーイベント「大人も子どもも震災を未来…続きを読む