日東富士製粉・26年3月期 コスト増加など減益も増収着地

粉類 決算 2026.05.11 13106号 02面

日東富士製粉の26年3月期連結業績は、主力の小麦粉の販売数量が堅調に推移したことなどで売上高727億7700万円(前年比0.6%増)と増収で着地した。一方、利益面は、製粉・食品事業における老朽化設備に対する修繕費の増加、飼料配合用副産物の価格下落、販売運賃など間接費の高騰があったほか、外食事業での人件費およびコストなどの増加が利益を圧迫し、経常利益43億8600万円(同21.1%減)と減益となった。
セグメント別の製粉および食品事業は、外国産小麦の政府

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