「知る!見る!体験する!」をコンセプトにした新工場(写真は歴史資料館)
ニッポンハムグループの鎌倉ハム富岡商会は、2月に竣工した新工場で体験型施設を6月1日にオープンする。見学通路を設けた工場内には、歴史資料館や工場直営ショップ、ソーセージの腸詰めが体験できる教室などを順次オープンする。新工場の延べ床面積は従来の1.8倍となり、熟成ハム類の製造増強では冷蔵設備を1.4倍に、全体の生産能力は約2割アップする。 19日に行われたメディア向け内覧会で、邉見裕之社長は「この地で鎌倉ハムが地域の銘柄となったいきさつを多くの方に知って