オリーブオイル特集:ラティーナ・馬場弘行社長に聞く 注目の南米産「OLAVE」展開

食用油 特集 2012.07.18 10689号 08面

“イタリア(スペイン)料理の伝道師”として、一般家庭へ着実に浸透を果たしているオリーブオイル市場。両国産のオリーブオイルは日本における輸入量で合計9割近くを占め、特に家庭用では絶対的なボリュームゾーンとなっている。一方、油種であるオリーブの栽培には豊かな自然環境が必要だが、この観点から近年、将来性が期待されているのが、南米産オリーブオイルだ。ワインの例に漏れず、消費者ニーズが多様化を極める中、オリーブオイル市場でも多国産のアイテムが拡充されることは、市場拡大の鍵を握ると言って

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