緑茶飲料市場が活性化 サントリーが福寿園と提携で「伊右衛門」投入

引き続き市場拡大の勢いがある緑茶飲料市場が、各社の積極的な商品・広告・販促活動により活性化。二〇〇〇~〇一年に次ぐ、緑茶戦争の第二幕の様相を呈している。トップを走る伊藤園の「お~いお茶」、二番手のキリンビバレッジ「生茶」に、コカ・コーラが健康緑茶「まろ茶 茶葉の功」、アサヒ飲料が「にごらせ旨茶」を発売。さらにサントリーが「伊右衛門(いえもん)」ブランドを投入する。 サントリー取締役内藤俊一食品事業部長は「緑茶飲料の定番ブランド確立という長年の課題に向け

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