ヤクルト本社、売上高5000億円超狙う 商品・チャネル再成長戦略を実行
ヤクルト本社は今期、減収減益で着地した25年度連結決算からの巻き返しに取り組む。国内・海外ともに事業の再成長へ向けた戦略を進め、商品施策・チャネル施策を断行。3年ぶりの売上高5000億円超えを目指す。資本コストを意識した経営推進による資本効率の改善も行い、今期のROE8%、30年度に10%の達成に挑む。
25年度は乳製品の販売実績の減少や海外飲料における為替影響など、減収減益で着地。26年度は国内飲料で前年並みの売上高を見込むも、中東情勢緊迫化の影響に














