チーズ特集2026
チーズ特集:明治 デザートポーションに挑戦
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◆チーズ特集:消費意欲回復に乗り再浮上へ 需要耐性発揮を
乳製品 特集 2026.08.2826年度のチーズ市場は、厳しい消費環境が続いてきた中、ボトムアウトし再浮上の気流に乗れるか試練の一年になりそうだ。円安基調など生産コストは引き続き圧迫感を強めているが、25年度下期以降の消費意欲は回復軌道にあるとみられる。ナチュラルチーズ(NC)は、…続きを読む
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チーズ特集:主要チーズ生産国・地域の動向=調達競争激化の兆し 環境変化に備え…
乳製品 特集 2026.08.28原料乳価格の上昇と乳製品の価格高騰を経験した25年から一転、26年の海外チーズ相場は軟調気味で推移しているもようだ。生乳供給が回復してきたこともあり、欧州などは1~6月積み分は比較的価格優位性を保ち推移。米国も潤沢な生乳生産量に裏打ちされ、過去最大と…続きを読む
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チーズ特集:世界の酪農動向=フランス、チーズ強化へ
乳製品 特集 2026.08.28●レジリエンス・競争力・魅力向上へ新戦略 CNIEL(フランス全国酪農経済センター)は、2030年を見据えた新たな戦略計画を策定。「レジリエンス」「競争力強化」「魅力向上」を3本柱に据えて施策を進める方針だ。地政学的緊張、国際市場の変動、気候変動な…続きを読む
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チーズ特集:輸入商社=チェスコ 「ミニブリー」品揃え強化で活性化へ
乳製品 特集 2026.08.28チェスコの25年度(25年3月~26年2月)は、売上高で前年を下回り推移した。現地価格の高騰や為替の円安進行による2度の価格改定が響いた結果となった。今秋は、デパート、直販SM、業務問屋、量販店の主力4業態における同社専売品・期間限定品などの重点販売…続きを読む
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チーズ特集:輸入商社=エフ アール マーケティング チーズフォンデュに新たに…
乳製品 特集 2026.08.28創業30周年を迎えたエフ アール マーケティングは、「シュトレール」ブランドのチーズフォンデュのラインアップを強化する。冬のハイシーズンに向けて、新たにトリュフ入り商品を投入。ブリーも新たなアイテムを加え、市場活性化を図る。スポーツや文化の振興を支援…続きを読む
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チーズ特集:輸入商社=野澤組 冷凍製品のラインアップ強化
乳製品 特集 2026.08.28野澤組の27年9月期上期は、売上高で前年をクリアしたものの、物量ベースでは未達となり、厳しい半年間となった。下期に向けては、小売向けに加え、子会社のエフ・エフ・シーで加工する業務用製品のチャネル拡大を推進。賞味期間が長く、ロスを減らせる冷凍品を広く展…続きを読む
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チーズ特集:輸入商社=日本マイセラ 導入ハードルいかに下げるか
乳製品 特集 2026.08.28日本マイセラの26年2月期は、増収増益となったものの、予算比では未達となった。円安進行が想定以上に進んだことが影響した。値上げが続く中で、スペシャリティーチーズの厳しさは続いているが、「チーズの敷居をいかに下げるか」(菅原壯社長)を念頭に施策を展開。…続きを読む
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チーズ特集:輸入商社=東京デーリー 自社加工を推進 裾野拡大目指す
乳製品 特集 2026.08.28東京デーリーは、チーズ市場の裾野拡大を目指し、従来のこだわりのNCに加え、自社加工品の展開を強めている。「本場感」のある世界各国からの輸入品展開と並行し、「ばらチー」やアソート品など独自のパッケージングアイテムを展開。「スナップディッシュ」でのSNS…続きを読む
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チーズ特集:輸入商社=ラクト・ジャパン 安定供給前提に 選択肢減らさず
乳製品 特集 2026.08.28ラクト・ジャパンは、チーズの選択肢を減じない安定供給を最優先に事業を進める。エンドユーザーにおける需要喚起においても、一歩踏み込んだ提案を推進。日本国内における輸入チーズのトップシェアのサプライヤーとして柔軟な対応を進める。 26年7月以降の主要産…続きを読む
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チーズ特集:雪印メグミルク 家庭用NCの重点施策推進
乳製品 特集 2026.08.28雪印メグミルクは26年秋、家庭用NCでの重点施策を推進する。市場と比べて若干苦戦傾向にあるカマンベールチーズには、新たな商品軸を形成。好調の「さけるチーズ」には、新フレーバーを投入してさらなるベースアップを図る。業務用でも国産NCアイテムの拡販に加え…続きを読む
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チーズ特集:明治 デザートポーションに挑戦
乳製品 特集 2026.08.28明治は今秋、デザートポーションチーズに参入する。26年で100周年を迎える「明治ミルクチョコレート」の記念アイテムとして、新たに「明治生チョコ仕立てスイーツ」2品を投入。同社の持つ資源を活用し、デザート系チーズのシーン・ユーザーの拡大を目指す。カマン…続きを読む
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チーズ特集:森永乳業 小容量展開で間口拡大強化
乳製品 特集 2026.08.28森永乳業は今秋、単身世帯や子育て世帯へ向けた小容量アイテムを投入し、市場の間口拡大策を強める。内食傾向が強まる消費者の食スタイルに対応し、「クラフト 切れてるチーズ」や「同フレッシュモッツァレラ」で食べ切りサイズを展開。日常でのチーズ使用シーンを増や…続きを読む
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チーズ特集:マリンフード 「スティリーノ」関連が好調
乳製品 特集 2026.08.28マリンフードのオリジナルチーズ代替素材「スティリーノ」を活用した商品群が好調に売上げを伸ばしている。17年以上におよぶ研究開発の知見を基に創り出したおいしさに加え、チーズの主成分である乳脂肪を植物性油脂に置き換えることで実現させたコストパフォーマンス…続きを読む
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チーズ特集:宝幸 チーズスイーツ 北海道キャラメル投入
乳製品 特集 2026.08.28宝幸の25年度ロルフ事業は、業務用で金額・物量共に前年を上回ったが、家庭用では課題の残る一年となった。26年度は、業務用では新商品投入での勢いの継続を目指し、引き続きチャンスの探索を推進。家庭用ではカップケーキの高付加価値品の「チーズスイーツ」に新味…続きを読む
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チーズ特集:協同乳業 サワークリーム拡大策注力
乳製品 特集 2026.08.28協同乳業の25年度チーズカテゴリーは、売上高、数量共に前年比2桁増を達成。特に「メイトーのサワークリーム」が金額面でのけん引役となった。26年度も引き続き同品の拡大策に注力。SNS訴求を強め、利用方法のさらなる提案を進める。 25年度は、サワークリ…続きを読む
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チーズ特集:六甲バター 「Q・B・B」認知拡大プロモーション
乳製品 特集 2026.08.28六甲バターは今期、旗艦ブランドである「Q・B・B」の認知拡大に向けた施策を強化している。ブランドプロモーションの一環としてTVCMを放映するほか、開拓余地のあるBtoB市場への提案も拡充。新商品の投入やリニューアルを通じて商品そのものの魅力も高め、国…続きを読む
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チーズ特集:伊藤ハム 「ブルサン ホットハニー」 スワイシーな味わい
乳製品 特集 2026.08.28伊藤ハムが輸入販売するベル社チーズの前年実績(25年1~12月)は、価格改定の影響で、重量ベースで前年比3.9%減、金額ベースでも構成比80%超を占める主力のキリシリーズ(クリームチーズ)のポーションタイプ(ブロック含む)が同2.6%減と前年を下回っ…続きを読む
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チーズ特集:ヨシダコーポレーション 業務用でチーズソース伸長
乳製品 特集 2026.08.28ヨシダコーポレーションの前期(26年3月期)業績は減収増益となった。業界全体の価格改定に伴う物量減に加え、競合他社の特売や疑似チーズ(アナログ品)台頭で主力商品が苦戦した。 生産現場での効率化推進に加え、採算性の低い取引を戦略的に整理し、販売単価を…続きを読む















