日本スナック・シリアルフーズ協会はこのほど、創立20周年記念式典を東京都内で開催した。同協会は2004年に日本ポテトチップス協会と日本コーンフーズ協会が合併し発足した。05年に全国小麦あられ協会が加盟し現在に至る。 同協会の前身である日本ポテトチッ…続きを読む
●持続可能な農業実現 日本食糧新聞社は6日、本社内の「食情報館」で食品産業文化振興会を開催。ヤンマーマルシェの松田彩友美フードソリューション部農産部穀物G玄米PJリーダーが「スマート農業の現状と課題」をテーマに講演した。 農業従事者の高齢化と後継…続きを読む
【中部】食品スーパーのアオキスーパー(名古屋市中村区)はこのほど、日本航空(JAL、東京都品川区)と連携し、家庭から出る廃食油を航空機燃料に使用する取組みを開始した。7月29日には、初弾として愛知県大治町の大治店と大治南店に回収ボックスを設置し、JA…続きを読む
業務用酒販大手の榎本酒類は、取引先の飲食店から出る使用済み食用油を回収し、せっけんや持続可能な航空燃料(SAF)などに再資源化するサービスを東京都内の一部地域(大田区・品川区・目黒区・港区)で始めた。7月1日から居酒屋や天ぷら店など約50店舗を対象に…続きを読む
【新潟】ホームセンター「ムサシ」「ビバホーム」などを運営する新潟県三条市のアークランズは8日、県内2店舗目のロピア「ロピア マルダイ新潟店」を新潟市中央区古町のCiiNA CiiNA(シーナシーナ)丸大新潟にオープンすることを発表した。 アークラン…続きを読む
26年3月期第1四半期連結(カッコ内は前年比) ▽売上高1818億3100万円(19.3%増)▽営業利益48億4100万円(39.0%減)▽税引前利益33億5000万円(52.7%減)▽親会社の所有者に帰属する四半期利益32億4800万円(38.2…続きを読む
9月1日付 ▽SCM本部ロジスティクス部部長(調達部担当部長兼調達部資材グループGL)長谷川聡▽研究開発本部商品開発研究所担当部長(研究開発本部商品開発研究所)加藤有美▽マーケティング本部企画グループGL(マーケティング本部企画グループ)稲垣和志▽…続きを読む
そばの一大ブランド「信州そば」。地元の長野県では、観光需要も大きなウエートを占める外食はもちろん、麺製品も地域の食品産業をけん引している。中でも、明治期に長野市で誕生した乾麺・乾そばは長野県が製造量で全国トップを誇り、カテゴリー市場で40%以上のシェ…続きを読む
●進むブランド再構築や地域連携 「信州味噌」の地元長野県には、トップメーカーから小規模な蔵まで100近い製造業者が軒を連ね、全国出荷量における県のシェアは約58%に及ぶ。全国味噌工業協同組合連合会がまとめた県の24年味噌実出荷量は2万1421tで、…続きを読む
ハナマルキは秋の新商品に即席味噌汁3品を9月1日から発売する。主力ブランド「すぐ旨カップ」シリーズからは味噌ベースの「すぐ旨カップみそ辛ッッ」=写真(上)=を新発売。2014年の発売以来ロングセラー商品を「からだに嬉しい」シリーズに統合し、「からだに…続きを読む