ローソンは消費期限が近いおにぎり、弁当、サンドイッチ、スイーツなどの商品に値引きシールを貼り、来店客に購入を促す食品ロス削減プログラム「FOOD GOOD SMILE」を5日から全国の店舗で開始した。値引きはAIの活用で効率化した。11月3日までは値…続きを読む
江崎グリコは4日、「Pocky(ポッキー)」の商品形状が「立体商標」として登録された、と発表した。立体商標制度は特許庁が定めるもので、一定の独自性を備える立体的な形状を商標として保護することができる制度。同社は同制度の出願を行っていたが、7月25日に…続きを読む
農林水産省は5日、政府の「米の安定供給等実現関係閣僚会議」で、コメ価格高騰の原因について「生産量が需要量に対し不足し、民間在庫を取り崩し、需要量に見合う供給を確保せざるを得なかった」と報告した。「流通の停滞」としてきた従来の説明を改め、需要と供給のず…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は付加価値型PB「セブンプレミアム ゴールド」が9月28日に15周年を迎え、既存商品のリニューアルや新商品など品質をさらに追求。同PBを、節約に疲れた消費者に「プチ贅沢」として提案。5日に発表会を開いた。 リニュ…続きを読む
●農業イノベーション推進 AIとIoTでモニタリング 台湾米の日本普及に対する積極的な施策が行われそうだ。台湾パビリオン開幕式では、台湾農業部の陳駿季農業部長が台湾米の対日輸出について言及。輸出量は今年1万2000tに達するとの見通しを示し、過去5年間…続きを読む
全国清涼飲料連合会(全清飲)は7月30日、清涼飲料業界サマーパーティーを東京都港区の明治記念館で開催し、各メーカーや関連省庁関係者約630人が参加した。会の冒頭、本庄大介会長(伊藤園代表取締役社長)は、全清飲が社団法人として法人格を持って70周年を迎…続きを読む
【関西】白鶴酒造は1日、神戸市東灘区の同社本社敷地内で新醸造蔵の建設に着手。新醸造蔵は昭和、平成、令和と白鶴の特定名称酒の醸造を担ってきた季節蔵である本店二号蔵工場(1952年築、築73年)の後継蔵で、令和の時代にふさわしい四季醸造蔵となる。 これ…続きを読む
まねき食品は大阪・関西万博の場内レストラン「MANEKI FUTURE STUDIO JAPAN」で、話題を呼ぶ「究極えきそば」に続く新メニューを発売。「猛暑」「夜間の混雑」「世界中からの来場者」を切り口に考案した「究極の〆本気の冷やし出汁茶漬け」=…続きを読む
TOPPANホールディングス傘下のTOPPANとTBネクストコミュニケーションズは5日、AI技術を活用したコンタクトセンター支援サービスの提供を開始した。人手不足やコスト増が課題となる企業の問い合わせ対応業務に対し、スムーズなオペレーター応対や業務効…続きを読む
インフォマートは、アカデミストが主催する若手研究者向け研究加速プログラム「academist Prize(AP)第5期」に協賛し、「Platinum Vision Sharing Partner」として支援する。今回で2期連続の協賛となる同取組みは、…続きを読む