栗山米菓は28日、新潟市北区の本社で23年から現場で取り組んできた物流改革の成果を発表した。予約システム導入やパレット化による積載効率向上などにより、荷待ち・荷役の作業時間を、これまでの平均3時間から1時間に短縮したことや幹線便のパレット化率を60%に…続きを読む
日本乳業協会はヨーグルトを生活に取り入れることで、人々の健康習慣づくりを応援する「私らしくヨーグルト新発見」プロジェクトを1月から推進している。その一環として「夏の猛暑に、ヨーグルト。」というキャッチコピーを掲げたさまざまな施策を展開する。80%以上…続きを読む
国分グループ本社は28日、米国最大級の日本酒のECを展開するスタートアップ「Tippsy,Inc.」(ティプシー社、カリフォルニア州)へ出資したと発表した。米国市場における日本酒EC販売の第一人者である同社との連携を通じ、現地の日本酒文化のさらなる普…続きを読む
冷凍食品はおいしさ、コスパ、タイパ、安全性の面で支持され、幅広い世代に浸透した。ワンプレート商品が過去5年間で7倍に成長したとの話も聞き、冷食は特に高齢者世帯や介護を抱える家庭において、重要な役割を果たしている。冷食協の推計では24年の総消費金額は4…続きを読む
マグロの堅い胸ビレを削ぎ、エラに切り込みを入れ、頭を切り落とす。背を開いて骨を取り、四等分に切り分ける。昨年4月、愛媛県宇和島市発「サバキ女子」の解体ショーが宮城県内のスーパーであった。その盛り上がりを本田誠仙台水産社長はじっと見つめた▼今月3日、満…続きを読む
ヤマサ醤油は量販店頭での鮮魚連動、創業380周年のブランディングを進める。独自麹菌由来の鮮やかな色味の「鮮度生活」が、旬の魚と好相性と伝える。「サカナにヤマサ」といった生鮮売場専用のロゴとPOPを用意。PETの醤油の主力品は周年マークを入れ、「昆布つ…続きを読む
三井物産流通グループは24、25日、パシフィコ横浜で総合展示会「フードショー2025」を開催した。テーマに「明日(みらい)の流通をつくる 一人一人の笑顔あふれる『食』と『暮らし』のために。」を掲げ、パッケージや商品開発など統合2年目となる同社の機能や…続きを読む
●和酒作り手が語る場を 【九州】ヤマエグループホールディングス(HD)は24日、みずほPayPayドーム福岡で、「ヤマエグループ総合展示商談会」を開催した。今回のテーマは「食でつなぐ新たな価値」で設定。当日は過去最多となる748社が出展。開場時間を…続きを読む
【関西】1年で最も紫外線量の多い8月に、体の内と外の両面からUVケアをしてほしい--と、ロート製薬と江崎グリコがタッグを組む。8月の1ヵ月間、大阪市北区の梅田NU茶屋町プラス内「ロートレシピ」で紫外線に強い季節にお薦めの特別メニューの提供と、日焼け止…続きを読む
4月に栗山米菓社長に就任した栗山大河社長は28日、今後の同社の方針について語った。物流改革の成果発表会でメディアの質問に答えたもの。栗山社長は、米菓メーカーとして培ってきたコメの加工を中心としながら、今後は米菓以外の市場・分野を見据え、さまざまな取り…続きを読む