【東北発】山形市のヤマザワは18日、仕入れ先の卸やメーカー向けの方針説明会を山形市のパレスグランデールで開催した。古山利昭社長は今期、黒字転換を実現するため、惣菜ブランドの「ヤマザワDELI」「このまちの」を軸とした商品改革やブランド戦略などに取り組…続きを読む
【東北発】中村商会の「2025夏季フーズフェア」が5月21日、岩手県矢巾町の勤労者共同福祉センターで開かれた。飲食店などの関係者約500人が訪れ、業務用商品のトレンドを探った。 特に注目を集めたのが、炊飯用の酵素製剤コーナー。天然の酵素の働きでコメ…続きを読む
【東北発】雪印メグミルクは骨の健康増進を促すPRイベントを5月30日、楽天モバイルパーク宮城(仙台市宮城野区)で実施。骨の健康を助ける機能性表示食品の「MBPドリンク」約2000セットが球場を訪れた野球ファンらに配られた。 今回配布した「MBPドリ…続きを読む
業務用分野のマーガリン類は、主に製菓・製パンの最終市場の必須素材として重要な役割を担っている。乳原料高騰による代替需要に加え、劣化防止による食品ロス削減や、人手不足への対応など、さまざまな面でユーザーの課題解決に寄与している。 日本マーガリン工業会…続きを読む
24年度の家庭用マーガリン類市場は、金額ベースで前年をやや下回って着地したとみられる。3月末にJ-オイルミルズが家庭用マーガリン事業から撤退。同社の「ラーマ」ユーザーに対しては、大手家庭用マーガリンメーカーのグルメタイプが受け皿として機能した一方、同…続きを読む
マーガリン類は、家庭用ではパンに塗る用途に加え、使い勝手の良さから料理用途でも活躍し、相対的な値頃感から存在感を示している。業務用は製菓・製パンなどの最終市場を支える素材として必要不可欠な存在となっており、製品の価値向上から省力化など、さまざまな形で…続きを読む
【関西】エンド商事グループは25年度売上高316億円超を目指す。6月25日に大阪市北区の帝国ホテル大阪で開いた仕入れ業者会エンペラー会総会で遠藤学社長が発表し、「動向が読みにくい経営環境だが、経営理念の“すぐやる、必ずやる、できるまでやる”の実行で機…続きを読む
24年(1~12月)の缶詰・瓶詰・レトルト食品の国内生産量は、缶・瓶詰の2分野で減少した。不漁・不作による原料難や値上げによる需要変動が、依然として業界を悩ませている。レトルト食品は包材や包装技術の進化を背景に、対象とする容器の種類をアルミパウチ以外…続きを読む
アイリスオーヤマの大山晃弘社長は23日、小泉進次郎農林水産大臣と意見交換を行い、政府備蓄米の市場流通促進と食品供給の安定化に向けた取り組みを報告し、今後の政策に関して話し合った。品質検査の簡易化と基準明確化や、農業の持続可能性に向けた企業参入のあり方…続きを読む
【関西】阪急阪神ホテルズが運営する千里阪急ホテル「プールサイドビアガーデン(大阪府豊中市)と、「阪急トップビアガーデン」(大阪市北区)は27日から営業を開始する。千里阪急ホテルは来春営業を終了するため、同ホテルの「プールサイドビアガーデン」の開催は今…続きを読む