日本の人口減少が止まらない。24年の出生数は過去最低の68万人を記録。前年から一気に4万人減となり、人口ピラミッドはもはやその名を体で表せたのは遠い昔のこととなった。食品業界へのインパクトも甚大だ。これまで乳幼児向けアイテムは共働き世帯・女性の社会進…続きを読む
全国の業務用食材卸39社が加盟する共同仕入機構、全日本外食流通サービス協会(JFDA)の売上高が500億円を突破した。PBの順調な拡大や加盟卸各社の共販参加意識の向上を追い風に、業務用流通分野での存在感を一気に高めてきた格好だ。 5日、東京都港区の…続きを読む
【関西】白鶴酒造は3日から、紀州産の梅を使用した酒蔵こだわりの「本格梅酒の仕込み」を開始した。同社の季節蔵では日本酒の大吟醸の寒造りが終わる時期と梅の収穫時期が重なるため、夏場使わない日本酒のタンクを有効利用して梅酒を造っている。日本酒醸造用に用意さ…続きを読む
3月に地元紙に掲載された記事広告が県内漬物業界で波紋を呼んでいる。記事中、減塩を推奨する観点で書かれた「たくあん2切れの塩分はポテトチップス1袋分に相当する」旨の記述だ▼確かに気になる。そもそもポテトチップス自体さほど塩分が高い食品ではなく、比較対象…続きを読む
「学校給食の無償化が大きな関心を呼んでいる。喜ばしい動きではあるが、論点が保護者の経済的負担の低減という部分に偏りすぎてはいまいか。いかにして質の低下を防ぐかという視点も必要だ」--全国給食事業協同組合連合会(全給協)の新会長に就任した平井昌一氏(日…続きを読む
トモシアホールディングス(HD)は3日、主要仕入先で構成する「トモシアホールディングス共栄会」の第7回総会を高知市のザ クラウンパレス新阪急高知で開催した。同社の荒木章社長が推進中の5ヵ年中計「トモシアグループビジョン(TGV)2027」の進捗状況や今…続きを読む
【中部】コーミは7月、愛知県豊橋市にソースを製造する新工場の建設をスタートする。投資額は42億円。老朽化する同県犬山市の犬山工場の設備・機能を移設して、2026年9月の操業開始を目指す。新工場では、犬山工場で生産している「デラックスこいくちソース」「…続きを読む
【中部】酒類食品卸・秋田屋(名古屋市)の今期99期(25年7月期)業績は12月以降、物価高や健康志向の高まりなどに伴い、苦戦が続く。一方、中部国際空港にある酒類直営店が同空港利用者の増加に伴い過去最高の売上げを記録し、好調に推移している。また、名鉄神…続きを読む
【長野】伊那食品工業は7日、長野県伊那市の本社エリア一帯で恒例の「かんてんぱぱ祭」を開いた。県内外から1万人以上が訪れて、社員が企画、運営する屋台のグルメやゲーム、ステージイベントなどを楽しんだ。 ところてん無料サービスのコーナーでは、人気企画「は…続きを読む
ハイデイ日高は「熱烈中華食堂日高屋」全店(422店舗)で「生ビールVSハイボール祭」を7月4日から8月下旬(予定)の期間で開催する。同祭期間中、生ビール一杯370円(税込み)、陸ハイボール一杯320円(同)と通常よりそれぞれ20円引きの価格で提供し、…続きを読む