ファミリーマートの26年2月期連結業績は営業利益に相当する事業利益が初めて1000億円を突破し、過去最高だった。大谷翔平選手をアンバサダーに起用したおむすびが売上げをけん引したほか、ファミチキなどカウンター商品も好調だった。 26年2月期の連結業績…続きを読む
平和堂の26年2月期連結決算は、単体では小売事業は価格改定による単価アップに加え、客数が増加したことから増収増益で着地。連結は販管費の増加と、金利上昇に伴う支払利息の増加で営業利益・経常利益ともに減益。当期純利益も子会社の合併・譲渡に伴う株式消滅差益…続きを読む
オークワの26年2月期連結業績は、営業収益2526億5500万円(前年比1.0%増)、営業利益18億7800万円(同41.4%増)、経常利益19億7300万円(同36.8%増)、当期純利益2億6400万円(-)の増収増益で着地した。 単体では客数・…続きを読む
銀座木村家と木村屋總本店は4日、17年ぶりにブランドを「木村屋總本店」=写真=に統合した。銀座4丁目の「銀座木村家」は「木村屋總本店銀座本店」に名称を変更し、主力商品のパッケージも順次刷新。ブランド統合日の4月4日は「あんぱんの日」に当たり、両社の社…続きを読む
国分グループ本社は3月31日、「酒類・菓子展示会」を東京都内で開催し、昨年に続き、カテゴリー間の親和性が高い酒類と菓子の合同開催とすることで、シナジーを最大限に発揮し業容拡大につながる内容とした。 今回は酒類総合展示会と国分輸入洋酒展示会、菓子展示…続きを読む
●多方面で食品安全文化を醸成 冷凍食品記者クラブは3月24日、味のちぬやグループのちぬや冷食を合同取材した。主力カテゴリーである業務用冷凍ポテトコロッケは市場のトップシェアを誇る。ジャガイモ系コロッケの生産工場として国内最大級の生産能力を有する同工…続きを読む
東京の業務用一次卸・三桜商事は3月26日、同社販売店組織・三桜会の第45回総会を東京都千代田区の帝国ホテルで開催した。 この中で服部昇社長は同社の25年12月業績が売上高154億7900万円(前年比0.4%増)、経常利益1億1630万円(同37.4…続きを読む
【関西】白鶴酒造は、兵庫県と神戸市が共同で22年11月に創設している女性活躍推進の認定制度「ひょうご・こうべ女性活躍推進企業(ミモザ企業)」の認定を更新した。同社は23年3月に初回認定を取得している。今回は兵庫県と神戸市が定める認定基準の20項目中1…続きを読む
経済産業省が公表した商業動態統計調査速報によると、2月度の食品商業販売額は農畜産物・水産物卸売業5.0%増(3兆5210億円)、食料・飲料卸売業3.5%増(5兆1540億円)、飲食料品小売業0.8%増(3兆3480億円)となった。飲食料品小売業は青果…続きを読む
カバヤ食品は3月25日、玩具事業に本格参入すると発表した。同事業は創業80周年の節目に新たな成長エンジンと位置付けるもの。第1弾として同社が国内で展開する世界的ミニカーブランド「マジョレット」を、菓子が付属しない「玩具」として「トイザらス」50店舗で…続きを読む