●キユーソー流通システム・西尾秀明氏が講演 日本食糧新聞社主催の食品経営者フォーラムは、キユーソー流通システム元取締役会長・西尾秀明氏を迎え、3月27日にホテルニューオータニ東京で講演会を開催する。テーマは「変わる食品物流環境~商慣行改善の推進~」…続きを読む
サッポロビールはミズノと開発したスポーツノンアルで新市場を創造する。運動後のご褒美はたまらなくうまいが、少しの罪悪感も伴う。この心理へ食い込む▼父重篤、26年仕事始めの早朝に連絡を受けた。慌てて駆け付けたが、81歳にして毎日1万歩以上の散歩効果か、強…続きを読む
【関西】タマノイ酢は1日、「伝統と革新」を具現化する二極化対応の7品を発売した。「すしのこ、はちみつ黒酢ダイエット(はち黒)に次ぐ定番品を育てる」(播野貴也社長)として「日本のお酢をまろやかに」がコンセプトの「熟まろ」ブランドを立ち上げ、発売30周年…続きを読む
ケイエス冷凍食品は今期も外食・デリカ・学給業態に向けた業務用事業の構成比を高め、売上げ拡大を目指す。3月に家庭用で価格改定の実施による販売数量減を予想するが、業務用の販売増に注力し自社の泉佐野工場をフル稼働させ収益基盤を強化。26年12月期は微増収増…続きを読む
日清オイリオグループの26年3月期第3四半期業績は、油脂・油糧関連事業で油脂コストが上昇した一方、価格改定が想定よりも難航し、またホームユース製品を中心に販売数量も減少したことから、大幅な減益(営業利益ベース)を強いられた。特に汎用油の採算性が大きく…続きを読む
J-オイルミルズの26年3月期第3四半期業績は、業務用マーガリンやスターチなどスペシャリティフード事業が収益改善を果たしたものの、油脂事業のコスト・採算性が大きく悪化し、5割超の大幅減益を強いられた。価格改定を進めたものの、短期的にはコスト上昇を吸収…続きを読む
10月1日にビールの減税が行われる。20年、23年と過去2回の酒税改正では他分野からビールにユーザー流入があり、3度目の今回も変わらないとみてビールに集中的に投資していく。ビール、発泡酒、新ジャンルが一本化することで、10月以降のビール市場はプレミア…続きを読む
三菱商事は6日から、本社ビル1階および2階にソーシャルグッドに関する新たな情報発信拠点「231 PLACE(ニイサンイチプレイス)」をオープンした。1階にはコーヒーやカカオなどの生産者支援に取り組むimperfectが運営するカフェと、障害者雇用を推…続きを読む
経済産業省が発表した商業動態統計調査速報によると、1月度の食品商業販売額は農畜産物・水産物卸売業3.3%増(3兆4920億円)、食料・飲料卸売業3.6%増(5兆0110億円)、飲食料品小売業1.8%増(3兆5600億円)となった。飲食料品小売業は、ホ…続きを読む
日本ワイナリー協会の大塚正光理事長(メルシャン社長)は2月27日、東京都内で開いた総会後の懇親会で、日本ワインの品質を世界水準に引き上げるためにも組合員一丸となって取り組みたいと26年の抱負を語った。 25年は、国産ブドウだけを使ったワインの品評会…続きを読む