森永乳業は3月31日、新たな企業キャッチコピーとして「今日、おなかにできること。」を策定した。コーポレートスローガンである「かがやく“笑顔”のために」の実現を目指し、同社の提供価値をより分かりやすく訴求するのが目的。順次コミュニケーションに展開し、コ…続きを読む
オイシックス・ラ・大地は7月1日、社名を「オイシックス」に変更する。創業時の社名に変更することで、同社グループの事業領域が広がる中、多様な事業を横断する共通の価値をより分かりやすく発信していく。「Oisix」「らでぃっしゅぼーや」「大地を守る会」のサ…続きを読む
レンゴーはこのほど、村瀬段ボール(愛知県江南市)の発行済み株式のうち29%を追加取得し、出資比率を既存分と合わせて49%に引き上げた。段ボール事業における連携を一層強化し、グループの競争力向上を図る。 村瀬段ボールは1942年設立の段ボールメーカー…続きを読む
私市醸造は人気の赤酢の拡充、流通業など他社との共同開発を増やして、販売量を回復する。赤酢は酒かすを100%用いて3年以上発酵、熟成。豊かなうまみと香りが国内外で支持されて、生産増で応えている。こだわりの流通業や商社とのコラボ開発も品質本位の少量多品種…続きを読む
横井醸造工業は1937年の創業から伝統製法の赤酢を販売し、現代の赤酢人気をけん引している。2014年に全量酒かす使用の「與兵衞(よへえ)」を開発して海外でヒット。長期熟成の濃厚なうまみ、豊かな香りは国内でも老舗寿司店、和食店などに指名買いを得ている。…続きを読む
創味食品は看板調味酢の「だしまろ酢」を甘さすっきり、ユズ皮の風味を加えてより高級感ある本格的な味わいに改良し、通称名だった「だしまろ酢」を正式名にして3月から展開している。4月からの新CM投入で多数トライアルとリピート購入によるシェアアップを見込む。…続きを読む
マルカン酢が家庭用生酢の配荷店舗を増やしている。青森県産リンゴのふじ果汁から製造した「純りんご酢」が25年度も売上げを大きく伸ばし、地域限定販売の「丹波篠山純米酢」はこだわりの原料と製造方法への問い合わせが増え、今年秋に全国展開へ切り替える。江戸時代…続きを読む
タマノイ酢の25年度実績は食酢の家庭用が微減、業務用は横ばい、飲用酢は微増となった。今春は「次の世代、未来に向けたチャレンジ商品を展開する」(播野貴也社長)と二極化対応商品など計7品を発売。看板商品への育成を目指す「熟まろ」、発売30周年の「はちみつ…続きを読む
Mizkanは基幹商品の「カンタン酢」の販促策を再強化する。前年は機能性食品の「いいこと酢」育成に偏り、家庭内調理の減少もあって苦戦。夏の酷暑の長期化も好機にしてさっぱりした、つけ・かけのトレンドメニューをTVCMで提案する。リンゴ酢ドリンクの「フル…続きを読む
●新たに「もも」「アサイー」 CJフーズジャパンは希釈式ビネガードリンクのトップブランドの「美酢(ミチョ)」で新規ユーザーを開拓する。希釈式で小容量の350mlを展開してトライアル購買を喚起。パッケージを明るく、果実感を伝えるデザインに改良し、売れ…続きを読む