菊水酒造は27日、期間限定商品「菊水ふなぐち 氷川きよし『ほど酔い酒』ver.200ml×2本詰」(税込み1760円)を発売した。 人気演歌歌手の氷川きよしとコラボした商品で、同社の看板商品であるアルミ缶入り生原酒「菊水ふなぐち」に新曲「ほど酔い酒…続きを読む
越後製菓は2月2日から期間限定で、「ふんわり名人 さくらもち味」(50g・参考小売価格320円)=写真=を全国発売する。同社の人気シリーズ「ふんわり名人」の期間限定商品で、春を彩る定番の桜スイーツ風味に仕上げた。 口溶けの良さが特徴の「ふんわり名人…続きを読む
【関西】イトメンは4月1日に「デュラム小麦のまるでパスタなぺペロンラーメン」=写真=の販売を開始する。「ラーメン? パスタ? ワクワク感が止まらない新感覚の一杯」とし、デュラム小麦入りのパスタのような新しい食感の麺と、ほかにない唐辛子とガーリックが効…続きを読む
【東北】はたけなか製麺は、そばの新製品「ぜいたく蕎麦粗挽き」=写真=を2月1日に発売する。そば粉の価格が高止まりし、8割、10割の高配合そばは500円前後の売価になる。 同社は「そば粉3割りでも、粗びきそば粉は、かむほどにうまみを感じる。値頃感を打…続きを読む
日本酒の国内出荷量は1973年の約170万klをピークに減少を続け、2024年には38万klを割り込んだ。かつて、晩酌の定番だった手頃な価格帯の普通酒が落ち込み、アルコール市場全体が大きな打撃を受けたが、その一方で原料や精米歩合などの条件を満たした大…続きを読む
日本酒の原料に用いる酒造好適米(酒米)の不足が福島県の酒造りに影を落としている。25年産の酒米の生産量は大幅に落ち込む見通しで、蔵元が県の酒造協同組合を介して生産者から仕入れる酒米の一俵(60kg)当たりの価格は前年の1.5倍以上に跳ね上がった。人件…続きを読む
三春酒造の銘酒「三春駒」が評価を高めている。福島県産を中心とする酒造好適米(酒米)と醸造に適した水で仕込む日本酒はコクと香りのバランスが良く、全国の蔵元が新酒の出来映えを競い合う全国新酒鑑評会で金賞にも輝いた。淡麗辛口な味わいよりも、フルーティーな甘…続きを読む
◇注目の農業ニューウエーブ 新たな価値創造へ ◆GRA・勝部達也営業部長兼生産副部長 宮城県山元町は県南に位置し、隣の町は福島県新地町だ。東北といえど気候は温暖で、イチゴ産地として知られている。だがここも震災被害が甚大で津波に施設が流され、人命も…続きを読む
◇注目の農業ニューウエーブ 新たな価値創造へ 福島県北部の霊山、伊達、飯館地区はもともと露地でわさびを栽培し、地元では知られていた。しかし、震災と福島第一原発事故で多くがやめていった。そこにアグリ・コア(福島県相馬市)が微生物とITを駆使した栽培技…続きを読む
◇注目の農業ニューウエーブ 新たな価値創造へ 日本農業は昨年12月12日、日鉄興和不動産と共同で合弁会社日鉄興和不動産農業を設立したと発表した。第1弾は、日鉄興和不動産が北海道室蘭市に保有する遊休地約5haを活用して、高密植栽培によるリンゴ生産を2…続きを読む