森永製菓のグループ会社である森永生科学研究所は13日、マルハニチロが販売する食物アレルゲン検査キット「甲殻類キットII『マルハニチロ』」の販売事業の譲受に関する契約を25年12月22日に締結したと発表した。事業譲受日は2月27日で、3月から「甲殻類キ…続きを読む
【関西】エム・シーシー食品は、甲南女子大学と包括的連携に関する協定を締結したと15日に発表。2025年12月5日に結んだ協定の下、今後は両社でレトルト食品を活用した防災・減災の啓発活動、地域社会への貢献活動、教育・研究や人材育成の質の向上を図っていく…続きを読む
包装もちや鏡もちを製造販売するたいまつ食品は15日、包装もち全51商品の価格改定を発表した。改定は4月1日出荷分からで、改定率は希望小売価格から15~20%となる。原料となる国産水稲もち米の継続的な高騰および資材費、人件費、物流費などの上昇が吸収しき…続きを読む
はごろもフーズは4月1日出荷分から、包装米飯「パパッとライス」のこしひかりシリーズ計10品(パック品含む)の参考小売価格(税抜き)をいずれも8%値上げする。コメ価格の高騰に伴い昨年6月に値上げを実施したが、25年度産のコメ価格も高騰を続けているため。…続きを読む
全国清涼飲料連合会は14日、新年賀詞交歓会を東京會舘(東京都千代田区)で開催した。大手飲料メーカーをはじめ、農林水産省の渡邊毅農林水産事務次官や消費者庁の堀井奈津子長官ら業界関係者約760人が参加。新年のあいさつや情報交換を行い、業界の発展を祈念した…続きを読む
健康食品産業協議会(JAOHFA)は13日、東京都内で新春賀詞交歓会を開き、機能性表示食品を含めた健康食品全体の信頼性を高めていくことを共有して新年の門出を祝った。 JAOHFAは、健康食品のステータスを上げるという目標を掲げている。冒頭、登壇した…続きを読む
【北海道】日本加工食品卸協会(日食協)北海道支部は6日、京王プラザホテル札幌で「加工食品業界新年交礼会」=写真=を開催。会員、賛助会員らが参加し新年を祝った。 齋藤伸一支部長(日本アクセス北海道社長)は昨年を「コメ騒動や大谷翔平選手の活躍、大阪万博…続きを読む
●おいしい給食提供続ける 学校給食用食品メーカー協会は15日、東京都文京区のホテル椿山荘東京で新年祝賀会を開催した。国レベルで議論が進む学校給食の無償化を見据え、協会として今後の活動を一層強化していく方針を示した。 冒頭あいさつで溝口真人会長(ヤ…続きを読む
昨年は2月に起きた大船渡市の林野火災被害をはじめ、地震や大雪、台風、そして、豪雨などの自然災害が続いた年でした。カルビーグループの事業においても、昨夏の猛暑などの不順な天候により北海道産バレイショの収量が減少するなど、気候変動が及ぼす影響を感じていま…続きを読む
◇全日本コーヒー協会 アドバイザリーボード家庭用レギュラーコーヒー部会 柴田裕氏 昨年の家庭用レギュラーコーヒー市場は、多様化する飲用シーンの中で各社が価値あるコーヒー体験を追求し、サブスクリプションやデジタル媒体を活用した情報発信が一層拡大しまし…続きを読む