関東のSMは、特性が異なるフォーマット間の競合が注目を集める。広域から集客を図る目的来店型のフォーマットが台頭する一方、すでに店舗網(ドミナント)を構築している既存チェーンは、自社フォーマットの進化・刷新を目指す。都心部では小型モデルによるドミナント…続きを読む
昨年の加工食品流通業界は値上げの浸透による改善効果の継続により、比較的順調に推移してきましたが、消費減退の進行や人手不足に伴う人件費・物流費の高騰など、決して楽観できない状況となっております。小売業界では、食品スーパーやドラッグストアの再編が進む中で…続きを読む
2016年から取り組みを開始した長期ビジョンでは、食を通じて「健康寿命の延伸」「農業振興・地方創生」「持続可能な地球環境」の三つの社会課題に取り組み、事業領域をトマトから野菜へと広げてきました。この間、「カゴメ野菜生活ファーム」の開業や、野菜摂取レベ…続きを読む
一昨年は三井物産グループの中でも類をみない大型合併で三井物産流通グループ(MRG)が誕生し、会社運営に向けた大きな建て付けを重視した1年でしたが、2年目の昨年は成果につながる芽を生み出すことに注力しました。その成果は大小問わずたくさんできつつあると感…続きを読む
昨年は、世界的な気候変動による原料価格の高騰や円安の進行など、さまざまな環境変化がコーヒー業界にも影響を及ぼしました。こうした状況の中におきまして、当社の商品価値に興味を持っていただき、多くのお客さまのご支持をいただいたことに心より感謝いたします。 …続きを読む
日本缶詰びん詰レトルト食品協会など缶詰関連8団体は8日、東京都内で新年賀詞交歓会を開き、各団体会員企業と関係省庁などから約300人が出席した。 同協会の池見賢会長(マルハニチロ社長)は冒頭、製品値上げにつながる厳しいコスト構造に触れ、「インフレ環境…続きを読む
全日本洋菓子工業会は26年、人々の心に優しさや潤いを与える役割を継続し、厳しい環境下での業界発展に努める。8日、新年懇親会を東京都内で開催し、小澤俊文理事長(コロンバン会長)が意欲をあらためて示した。 小澤理事長は「洋菓子業界ではカカオやバター、イ…続きを読む
東京都漬物事業協同組合(東漬協)は7日、アートホテル日暮里ラングウッド(東京都荒川区)で新年賀詞交歓会を開催した。約30人が参集し、新年のあいさつを交わした。 冒頭、関口悟理事長は「昨夏も大変熱く、2年続けて猛暑だった。春や秋は短く、天候次第の農作…続きを読む
商品概要:同志社女子大学と森半が共同開発。煎茶独特の苦みを、はちみつの甘みで緩和。抹茶の風味と合わさることで、苦みが苦手な人でも飲みやすいマイルドな味わいに仕上げた。従来の緑茶の概念を覆し、"おやつやデザートの代わり”として楽しめる新感覚の味わい。 商…続きを読む
商品概要:「ZENB ハッピー」シリーズ新アイテム。ザクっとした食感と、焦がし醤油の香ばしさ、クセになる甘じょっぱさが楽しめる黄エンドウ豆でできたパフスナック。余計なものに頼らないシンプルな原材料選びで、素材の風味を生かした。小麦粉不使用のグルテンフリ…続きを読む