食品ニューテクノロジー研究会「フレーバーリリースと食の“おいしさ”研究」テーマに開催
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は2月12日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「フレーバーリリースと食の“おいしさ”研究」をテーマに、東京薬科大学生命科学部応用生命科学科食品科学研究室熊澤義之教授が座長を務め、Webライブ配信を含めて81人の会員らが受講した。
セミナーでは、九州大学大学院農学研究院教授井倉則之氏が「エマルションからの香気成分放出に及ぼす各種因子の影響」の演題で、続いて味の素食品研究所中田勇二氏が「レトロネ












