ハウス食品、13年3月期は国内環境変化で伸び悩み 今期、増収増益目指す
ハウス食品の13年3月期決算は震災特需の想定以上の反動やデフレ環境下での競合激化などで国内事業が伸び悩んだ。一方で海外事業は米国、中国を中心として事業を拡大したが、連結売上高、営業利益、経常利益ともに前年を下回った。 連結ベースの売上高は2097億8400万円(前年比2.1%減)、営業利益114億4100万円(同18.6%減)、経常利益134億4500万円(同13.3%減)、当期純利益82億5400万円(同4.1%増)となった。単独は売上高1447億4
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