4月CVS売上高、既存店2桁減少

小売 統計・分析 2020.06.03 12060号 10面

 日本フランチャイズチェーン協会(JFA)の20年4月度のCVS(コンビニエンスストア)統計によれば、既存店売上伸び率は前年比10.6%の2桁減少。緊急事態宣言による在宅勤務や外出自粛の拡大などで来店客数に影響し、前年を大きく下回った。まとめ買い需要で客単価は同9.5%増だったが、客数が同18.4%減と大幅なマイナスをカバーできなかった。  主要6チェーンの既存店売上高も苦戦した。セブンイレブンが同5.0%減、ファミリーマート同14.8%減、ローソン同11.5%減、ミニストッ

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