釜めしの素特集2026

釜めしの素特集:ヤマモリ 値頃感ある新商品注力

ヤマモリの釜めしの素商品群の前期(26年3月期)売上高は前年比1%増の微増で着地した。上期はコメ価格高騰および供給不足に伴う店頭などでの釜めし企画減がマイナス要因となったが、下期で挽回した。
商品別では「旨みだし」シリーズが前年比3%増となり、「生姜あさり釜めし」や「梅ひじき釜めし」といった他社にない独自フレーバーが伸長した。「ご当地」シリーズは同2%減。主力の「九州かしわめし」が前年を割ったものの、「九州あごだし」が健闘した。

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