総務省家計調査によると、25年の1世帯(2人以上)当たりの豆腐の年間消費金額は年間5373円と前年から101円上昇したが、数量ベースでは81.5丁と前年を下回った。20年、23年には一時的な回復が見られたが、市場はダウントレンドが続いている コスト…続きを読む
財務省の貿易統計によると、25年の納豆総輸出量は金額ベースで32億0810万円(前年比48.2%増)、重量ベースで5247.6t(同43.6%増)と好調に推移した。21~24年は3000t台で推移していたが、大きく伸長し初の5000t台に到達した。 …続きを読む
全国納豆協同組合連合会(納豆連)の調べによると、2025年の業務用を除く家庭向けの納豆市場規模は前年比5.6%増の約2958億円、業務用を含めた市場規模は同約5%増の約3018億円だった。業務用は横ばい傾向となったが、家庭向けが大きく伸長し、初の30…続きを読む
国内の加工品向け大豆需要の計6割を占める納豆と豆腐は、課題である適正な価格形成に向けて業界間で連携を取り、4月以降の公表をめどにコスト指標の検証が進んでいる。25年の納豆市場はメディアでの話題や経済性・健康・簡便化志向とニーズが一致し好調。豆腐市場は…続きを読む
新進は今春の新商品「国産刻み紅しょうが」が日本アクセス展示会で行われた「新商品グランプリ2026年春夏」審査における和日配部門で1位を受賞した。 同商品は針のように細かく刻んだ国産ショウガを使用しており、シャキシャキとした食感の新鮮な味わいが特徴。…続きを読む
【関西】パソナグループは10日から、青海波「青の舎」(兵庫県淡路市)で、同日解禁された幻の希少魚といわれる「淡路島サクラマス」をふんだんに用いた「桜鯛と淡路島サクラマスの春御膳」(税込み8500円)を提供している。今年は解禁日に合わせての提供となり、…続きを読む
◇食の文化センター・藤江太郎理事長 味の素食の文化センターは1989年に設立された。79年に味の素の創業70周年を記念し、「社会貢献」として「食の文化活動に取り組む」方針を立て、「食の文化センター準備室」を設置したことに始まる。当時はまだ「食」が文…続きを読む
岩下食品はカレーの付け合わせの新定番を目指した新商品「カレーのための華麗なる岩下の新生姜」「同岩下のらっきょう」を5日から発売している。同社はカレーの付け合わせとして福神漬け、ラッキョウ漬けに続いてショウガ漬けが多く食べられている点に着目。フードペア…続きを読む
【中部】創業90年を超える老舗のソース・ケチャップメーカーの太陽食品工業(愛知県清須市)が2月、新商品「太陽ケチャップNaturally」=写真=を新発売した。イオン北海道をはじめ、今後は全国の百貨店や専門店での展開に向けて提案商談を行っている。 …続きを読む
J-オイルミルズは3月上旬から順次、JOYL「AJINOMOTO アマニ油」のパッケージデザインをリニューアルしている。いつもの料理に小さじ1杯をかけるだけで、おいしくオメガ3(n-3系)脂肪酸を摂取できる特徴を、従来以上に分かりやすく伝える。 同…続きを読む