気になる相手を初めてデートに誘うなら、カフェか、バーか、それともビリヤニか---。多国籍料理店でひっそりと提供されてきたビリヤニだが、昨年、人気アイドルグループが歌い上げる恋愛ソングのタイトルにその名が取り入れられたことで一気に知名度が上がった。SN…続きを読む
◇デリカの「今」がわかる中食通信 全国3万人の消費者から集まる買い物レシートのデータをスタッフが綿密にチェックしながら手作業でデータ入力し、独自解析した売れ筋商品ランキングをご紹介。集めたレシートからの解析につき、レシート枚数のばらつきやレシート時…続きを読む
新発売された業務用商品の中から、業務用一次卸のヤグチが太鼓判を押す商品を毎号ピックアップ。同社より寄せられた新商品情報を、店舗プロデューサー、飲食コンサルタントらの専門家と外食レストラン新聞編集部が、主に「メニュー開発の即戦力」「味の完成度が高い」「…続きを読む
テーブルマークの定番「冷凍うどん」3商品を、特徴、機能性などの観点から徹底比較した。ボイルするだけで完成する3品は味の面でも定評あり。さて、導入するならどの商品!? ●「丹念仕込み 本場さぬきうどん」 煮込んでも損なわれない強いコシと弾力 規格…続きを読む
●トレンド感ある新感覚のカフェ体験 新感覚のカフェが3月、オープンした。「NOMU Shibuya」は、ドリンク調合マシンを使ってドリンクを作り、提供する次世代型のカフェだ。一号機の自動販売機型ドリンクマシン「NOMU POD」は昨年、横浜市庁舎内…続きを読む
●法人客の大口受注も開拓! 計算し尽くされた焼肉専用 テイクアウト弁当の需要が増える中、焼肉弁当の売れ行きが好調という店は多い。しかし、焼肉弁当を販売するにあたって、「焼肉弁当に適当な弁当箱がない」というのが実情だ。焼肉新聞の現場取材では、(1)仕…続きを読む
焼肉店のランチメニューは、シンプルに肉を焼いて食すといった焼肉定食が一般的。しかし、今までにない華やかなメニューを考案して好評なのが、大阪の「WAgyu 鬼く」だ。かわいい小毬型の器を駆使した、見た目も美しく満足感あるランチは女性に大人気。開店前から…続きを読む
脇役イメージが強いながらも、時に主役級の扱いを受ける食材の一つに「とろろ」がある。屋号に「とろろ」を冠する店はけっこうな数あるものの、大半はとろろ飯中心の御膳料理に留まる。とろろ(山芋)には、もっと大きな可能性を秘めているのではと考えているところに現…続きを読む
「麻婆豆腐」と聞くと、おそらく大半の人が「ひき肉と豆腐が入った赤くて辛いとろみのある料理」をイメージするだろう。この定番イメージを超えて、麻婆豆腐のバリエーションを広げているのが、「麻婆豆腐専門酒家 眞実一路」の麻婆豆腐メニューだ。 同店のランチメ…続きを読む
●ニーズに合った提案を 大光千葉支店の稲垣有希人さんは、入社3年目の期待の営業マン。新卒で同支店に配属され、1年目は配送業務や先輩の営業同行などを経験した。2年目は居酒屋、焼肉店、レストランなど主に個人店を担当。3年目からは首都圏の大手ホテルを中心…続きを読む