イオングループ傘下で、弁当・惣菜の「キッチンオリジン」や中国料理「れんげ食堂Toshu」などを展開するオリジン東秀が、新業態「武蔵野うどん小麦晴れ」を東京・国分寺市に出店した。 同店は、関東ローカルの郷土料理である“武蔵野うどん”を主役にした新ブラ…続きを読む
●短時間の加熱で食感生かす 「食堂 黒うさぎ」は、幅広い味のオリジナルメニューを提案する創作中華バル。定番メニューのほか、旬の食材を取り入れた料理も用意している。 春から初秋にかけて愛用しているのが、香川県産の「ホワイトアスパラガス」だ。「たまた…続きを読む
Uber Eats Japanが24年10月1日~25年9月30日の注文データを元に傾向を分析し、年間ランキングを発表した。一日当たりの注文数・年間注文数共に最も多かったのは「麻辣湯(マーラータン)」。麻辣湯は具材や辛さを自由に選べる高いカスタマイズ…続きを読む
同店は、夜は鴨肉料理を看板に幅広い創作料理を提供する居酒屋。日が暮れると、近隣で働く人を中心に続々と客が訪れる人気店である。 メニューは、酒に合うものと、食べ応えがあるものを半々で構成。酒のアテになる一品の中でも好評なのが、「里芋と酒盗のマッシュポ…続きを読む
業務用一次卸ヤグチが、業務用商品を一つのテーマに絞って紹介するコーナー。今月は「ロングセラー商品」をテーマに6つの商品を厳選した。定番商品ながらオペレーションの軽減と時短を実現し、人手不足を補いつつ、付加価値の高いハイクオリティーのメニューを提供でき…続きを読む
新発売された業務用商品の中から、業務用一次卸のヤグチが太鼓判を押す商品を毎号ピックアップ。同社より寄せられた新商品情報の中から、店舗プロデューサー、飲食コンサルタントらの専門家と外食レストラン新聞編集部が、主に「メニュー開発の即戦力」「味の完成度が高…続きを読む
●ハイエンドの「I'm Donut?」 ふんわり、口の中でとろける生ドーナツ アメリカ人は、ドーナツが大好き。毎年100億個のドーナツを食べるという。朝食として、スナックとして、デザートとして、夜食として、パーティーや集いの場など、ドーナツが登場す…続きを読む
◇デリカの「今」がわかる中食通信 全国3万人の消費者から集まる買い物レシートのデータをスタッフが綿密にチェックしながら手作業でデータ入力し、独自解析した売れ筋商品ランキングをご紹介。集めたレシートからの解析につき、レシート枚数のばらつきやレシート時…続きを読む
「俺のイタリアン」「俺のフレンチ」などを展開する「俺の」ブランドに、新たなステーキ業態が加わった。10月に1号店の「俺のステーキ 新宿」を、11月には「俺の炭火焼ステーキ 渋谷」をオープン。さらに恵比寿、吉祥寺と出店を進め、この半年間で5店舗の拡大を…続きを読む
高級中華飯店から町中華、炒飯専門店、さらに一般家庭でもよく作られ、冷凍食品にまでなっている炒飯。身近過ぎて、「今さら、それを看板メニューにする?」の印象があるかもしれない。が、それを一蹴するのが「幸せの炒飯」の「とろ玉チャーシュー炒飯」だ。 「幸せ…続きを読む