シービー、炊飯用オイル「デオキシ・オイル」発売 再加熱でも“炊きたて”

2009.02.02 353号 07面

デモンストレーター・試食販売スタッフ派遣会社のシービーはこのほど、炊飯オイル「デオキシ・オイル」=写真=を新発売した。良質のグレープシードオイル、ココナツオイル、コメ油を酸化還元加工法(特許申請中)で調合した自然油脂で、細胞膜を強くし、悪玉菌を抑制して善玉菌を活性化させる作用がある。

ご飯の「でんぷん細胞が壊れにくくなる」ことから、業務用の炊飯では「1升のコメに対して0.5ccを入れると、(1)炊き上がりが良くなる(上質のコメの使用と同じくなる)(2)脱水が少ないため、冷めてもおいしい(3)再加熱による味の劣化が非常に少ない(4)おにぎりなど加工時、コメ粒がつぶれにくい–などの効果が出る。

作業行程では、オイル未使用に比べるとより丁寧な清掃が必要だが、サラダ油などの使用時よりも定期的な油膜清掃は楽になる。炊飯ネットは不使用。

冷めてから食べる、再加熱して食べるということが多い環境で、デオキシ・オイルで炊いたご飯は、冷めても水分もおいしさも下がりにくく、再加熱しても「炊きたてのおいしさ」で、従来の保湿剤や品質維持剤を使う必要がない。

デオキシ・オイルは自然油脂100%で、微量の備長炭由来の炭素成分子だけで、一切の人工的化学物質は使用していない。

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