ウイスキー人気が続き、24年の国内市場は前年比5.6%増の約3651億円と拡大。物価高で上期は微減だったが、需要は堅調だ。高級志向の高まりから、各社はプレミアム路線やブランド体験を重視。サントリーは「響」の体験イベント […]
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日本アクセス北海道は、旧北海道雪印販売と旧杉野商事の合併で2000年に発足、今年で設立25周年を迎えた。05年に現社名へ変更、13年に日本アクセスの完全子会社となり、北海道に根差す総合食品卸として成長。24年度は売上高 […]
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コメ余りの時代が終わり、価格が高騰したことで、産地から消費者まで影響が出ている。5kgあたり4000円超という大幅な値上がりを背景に、コメの買い控えが進み、8月の1人あたり消費量は前年比4.6%減、総務省の家計調査でも […]
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2024年の中華まん市場は、猛暑で出足は遅れたが、通年販売と商品多様化で堅調に推移した。コメ不足や物価高騰、オフィス出社増の背景のもと、コスパとタイパに優れたワンハンドフードとして再評価。気温依存性が薄れ、空調下でも温ま […]
詳細 >コーヒー、紅茶、コーヒー用クリーム市場は今秋冬も厳しい環境が続く見通しだ。気候変動やEUの森林破壊防止規則(EUDR)などが生産国に影響を及ぼす中、業界全体で持続可能性への対応が求められている。一方、紅茶市場では外食を […]
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米・ワシントンでUSSEC主催「SOY CONNEXT’25」が8月20~22日に開催され、59ヵ国から700人超が参加。大豆の生育状況やサステナビリティ、国際情勢に基づく将来性が議論された。日本からは豆腐・ […]
詳細 >凍結乾燥(FD)食品は、時短・簡便志向や栄養価保持の優位性から長期的に堅調に推移している。23年度はFD成型食品の価格改定で減少したものの、昨年は減少幅が縮小。国内製造は回復基調、海外はやや伸び悩む中、簡便性や保存性、 […]
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鍋商戦は10月ごろから本格化し、鍋つゆ・ポン酢が冬売場の主役となる。市場規模は鍋つゆ約500億円、ポン酢300億円。値上げによる数量減もあるが金額ベースでは拡大傾向。即食性や健康価値の訴求、小分け商品の普及で通年需要が […]
詳細 >昆布茶市場は料理用途に加え、近年は猛暑を契機にアイス飲用需要も拡大している。国産昆布は減産が続き原料調達は厳しい状況だが、各社は独自の価値訴求や適正価格設定で市場活性化を図る動きが強まる。飲用向けはおいしさや健康価値に […]
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片栗粉に不可欠な北海道産バレイショでんぷんは供給不安が続き、輸入品の浸透が進む。SMでは海外産やタピオカが「片栗粉」として棚に並び、外食も国産に戻らない例が増えている。価格上昇や農家減少も重なり、将来的に道産の存在が薄 […]
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