無菌包装米飯やレトルト米飯は、日本人の食生活に定着した一方、近年のコメの不作や価格高騰に直面している。24年度はコメの供給不足と価格高騰により、各社が商品の販売休止や価格改定を余儀なくされた。需要は高いものの、供給体制 […]
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東北のスーパーは人口減少と競争激化を背景に、出店や改装を強化している。東北シジシー加盟11社は24年度に新店10店・改装15店を実施し、25年度も高水準で推移し総年商は5000億円を超えた。イオン東北も山王、八戸沼館、 […]
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秋冬商戦を控えた水産練り製品市場では、高温続きで棚替えや商品の投入時期が後ろ倒しに。原料のスケソウダラすり身は1年半で約4割上昇し、物流費なども加わり各社が値上げを実施したが、市場全体は売上・数量とも減少傾向。カテゴリ […]
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乾物は温暖化や生産者の高齢化で「獲れない・作れない」状況が進む一方、水戻し調理の敬遠で市場縮小が指摘されてきた。昆布加工大手フジッコは重労働の乾燥工程を省き、生昆布を用いた商品を投入。猛暑で季節商品の切り替えも難しい中 […]
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コープ中国四国事業連合(コープCSネット)は、2005年10月に設立され、今年で20周年を迎えた。9生協が出資し、物流の最適化や基幹システム統一、オリジナル商品の開発などに取り組んできた。組合員数は05年の約143万人 […]
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食肉加工品業界は度重なる価格改定で、消費者の生活防衛意識が強まり販売数量にも影響が出ている。小売売場は定番中心に固定化し新商品の投入余地が限られ、メーカーは既存ブランドの横展開に注力する傾向が強い。こうした中、消費の二 […]
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トマト加工品市場は25年も400億円超で推移し、主力のトマトケチャップは使い勝手の良さから堅調に拡大している。節約志向の中、安価な食材と相性が良く、洋食メニューの調理需要が増加。特に子育て世代で利用が広がり、家庭の食卓 […]
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缶詰・瓶詰・レトルト業界は、コスト上昇で価格を改定する一方で、消費者の節約志向に直面している。既存主力品での付加価値訴求は難しく、各社は新商品開発や包材・形態の工夫で新しい需要を掘り起こそうとしている。従来の「値頃感」 […]
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西日本唯一の小売流通業特化型展示商談会「フードストアソリューションズフェア2025」が4、5日、大阪市で開かれた。「食は文化 おいしい出会い」をテーマに8回目の今回は457事業者が537小間を構え、地域食品企業や生産者 […]
詳細 >日本食糧新聞社は11日、東京・第一ホテル東京で「第28回日食優秀食品機械・資材・素材賞」(7社)、「第29回業務用加工食品ヒット賞/外食産業貢献賞」(13社)、「第13回地域食品産業貢献賞」(12社)の贈呈式を開催する […]
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