特集

  • トマト加工品特集

    調味料

     ケチャップやホール・カット缶、トマトソースといったトマト加工品は今期、前年のコロナ特需からの反動減を余儀なくされている。需要のピークの裏年は抜け、下期に向けて回復傾向。コロナ共存の新様式は全世帯に人気の洋食、野菜摂取が […]

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  • 紅茶特集

    嗜好飲料

     昨年のウィズコロナによる家庭内需要の拡大を機に、紅茶市場の規模や購入率が伸長している。テレワーク推進などによる在宅時間の増加などから、多くの人が日常的に紅茶を楽しむ現状があるという。特にメガトレンドの健康志向のさらなる […]

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  • 業務用・外食/機械資材素材/地域貢献3賞特集

    嗜好飲料

    業務用・外食/機械資材素材/地域貢献3賞特集  日本食糧新聞社は「第25回業務用加工食品ヒット賞/外食産業貢献賞」の受賞20社・18製品、2ブランド、「第24回日食優秀食品機械・資材・素材賞」の受賞8社・8製品、「第9回 […]

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  • 缶詰・瓶詰・レトルト食品特集

    缶詰

     新型コロナウイルス感染拡大から2年目の夏を越え、缶詰・瓶詰・レトルト食品の需要は昨年からの反動減に見舞われつつもおおむね堅調に推移している。依然として感染終息が見通せない中、外食機会の減少に伴う内食シフトは常態化し、家 […]

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  • コーヒー・コーヒー用クリーム特集

    コーヒー・コーヒー用クリーム特集

    嗜好飲料

     今期の国内家庭用コーヒー市場は、急拡大した20年の反動はあるものの、伸長傾向は続いているとみる向きは多い。その要因として、コロナ禍による家庭内需要の拡大から伸長した20年に比べると減少してはいるものの、19年に対しては […]

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  • 酪農乳業秋季特集

    乳製品

     酪農乳業界の2021年度は、「巣ごもり消費」などインホームで高まった需要を堅実に定着させるための新たな局面を迎えている。新しい生活様式の浸透で、20年度の牛乳・乳製品の家庭内需要は大きく高まった。特に、栄養・機能価値へ […]

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  • 全国味噌特集

    全国味噌特集

    調味料

     味噌業界で企業間の格差が広がっている。大手メーカーが積極的な事業展開で業績を伸ばす一方、商品開発やプロモーション面で差別化を図れない中小企業は苦境に立たされている。特に即席味噌汁や加工品を展開していない味噌専業企業のダ […]

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  • 岩田産業グループ創業50周年

    岩田産業グループ創業50周年

    酒類

     【九州】岩田産業は九州の外食業界を食材供給で支え発展してきた。今年で創業50周年を迎え、現在、酒類卸、青果卸、精米事業、ピザ&お好み焼き宅配専門店「ピザクック」を展開し、中食企業の顔も持つ。コロナ禍で苦しむ中、生き残る […]

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  • 生麺・冷凍麺特集

    生麺・冷凍麺特集

    麺類

     生(チルド)麺・冷凍麺市場は、コロナ禍の環境が継続する中で、家庭用市場が堅調に推移する一方、業務用が伸び悩んでいる。家庭用市場は、ストック需要や巣ごもり需要で伸長した前年の裏年で、カテゴリーによっては前年を下回っている […]

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  • 釜めしの素特集

    調理品・コメまわり品

     釜めし・炊き込みご飯の素市場は今上期、前年比約5%減で推移し、前年のコロナ特需から反落した。一昨年の19年比でほぼ同規模とみられ、コロナ前に戻った。ただし、前年同期は特需のピークで反動減も大きく、コロナ禍当初の備蓄需要 […]

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外食大手の業績、堅調維持=限定メニュー投入、客離れ防ぐ【時事通信速報】
2026.02.14
遠洋マグロ船、ピークの1割に=インド洋の資源保護で減船へ【時事通信速報】
2026.02.14
キリン、健康事業が初の黒字化=飲料と統合し第三の柱【時事通信速報】
2026.02.13
宝HD、タカラバイオにTOB=1株1150円、完全子会社化【時事通信速報】
2026.02.13
キリンとサッポロ、大幅増益=アサヒ代替需要押し上げも―ビール大手決算【時事通…
2026.02.13

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