国際トウモロコシ・小麦改良センター(CIMMYT)の理事会を終え、帰途の機中でわが国の国際農業開発協力の在り方を考えている。
CIMMYTは、途上国の貧困と飢餓の撲滅に農業開発の側面から世界が協力して取り組むことを目的とする国際農業研究協議グループ(CGIAR)の下にある15の国際農業研究所の一つで、63年にロックフェラー財団などの支援により設立された。
明治は、流動食事業の生産体制を強化する。12年12月から現在の関西工場敷地内(大阪府貝塚市)に、約90億円を投じ流動食新工場の建設を開始する。14年8月から順次稼働する予定。
グライダーアソシエイツは15日、iPhone版の雑誌アプリ「Antenna(アンテナ)」(グライダーアソシエイツ社)をリリースした。
ミネラルウオーター市場は転換期を迎えている。10年まで、成長の鈍化が続いていたが11年の震災後から需要が一変。飲用だけでなく調理など用途が広がり販売量が増加している。
「庖丁儀式」は日本王朝時代の極めて厳粛な儀式であり、古典文化生活の一面を今に伝えるものだ--愛知県調理士労働組合(愛調会=鳥居久雄組合長)はこのほど、名古屋市内のホテルで平成24年度第90回総会を開