テーブルマーク・26年春夏新商品戦略 家庭用=ワンプレートに参入 業務用=プロ代行品質を提供
テーブルマークは冷凍うどんのリーディングカンパニーとして、夏場の長期化による“食欲低下・調理の負担”をレンジで簡単に冷たくおいしく乗り切る冷凍麺を提案する。同社では初の主食と主菜をセットにした「うどん和膳」シリーズを新たに立ち上げ、拡大するワンプレート市場に参入。業務用ではプロ人材不足への対応商品を強化。パックご飯は「国産コシヒカリ」シリーズに「ふくもち食感」のロゴマークを入れて中身とパッケージを大幅リニューアルし、数量回復を目指す。
泉貴成執行役












