日清製粉ウェルナ、付加価値化を推進 ブランド力生かす

粉類 麺類 ニュース 2026.02.06 13068号 02面
岩橋恭彦社長

岩橋恭彦社長

 日清製粉ウェルナの岩橋恭彦社長は、2026年春夏の戦略として「サステナブルな付加価値化」を推進する考えを示した。3日に東京都内で開催した春夏家庭用・業務用新製品記者発表会の席で明らかにした。「マ・マー」ブランドの技術力と、ハイエンドブランド「青の洞窟」の価値を生かした活動に取り組む。具体的には「青の洞窟のリブランディング」「生パスタ市場創造戦略の継続」「冷凍パスタ市場の再構築」の三つを軸に商品展開などを行う。
 「青の洞窟のリブランディング」について

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