瀬戸内麦推進協議会、溶けにくいジェラート開発 香川産はだか麦認知拡大へ

微粉砕加工した香川県産はだか麦を原材料にして新感覚デザートを開発

微粉砕加工した香川県産はだか麦を原材料にして新感覚デザートを開発

池田豊人香川県知事(左)も「畑のジェラート」の可能性に期待を込める

池田豊人香川県知事(左)も「畑のジェラート」の可能性に期待を込める

温度帯を変えてさまざまなアレンジができる

温度帯を変えてさまざまなアレンジができる

 【関西】瀬戸内麦推進協議会は2日、香川県産はだか麦の認知拡大施策の一つとして、同麦特有の粘性・保冷性により溶けにくい特性を付与した新感覚デザート「畑のジェラート」を発売した。発売に合わせた披露会を香川県社会福祉総合センターで開催し、実際の味わいを来場者に紹介した。
 「畑のジェラート」は、微粉砕加工したはだか麦に水を加えてジュレ状にした料理用とろみ食材「せとうちまるごと大麦ジュレ」を基に開発した。硬さを調整し、フレーバーを付与することで、そのまま食べ

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