トップインタビュー:プレコフーズ・高波幸夫社長
◇安全・品質・鮮度を追求し続け総合食品卸から食品製造業へ事業拡大
1955年に商店街の鶏肉小売店として創業した(有)鳥利商店を、94年に飲食店向け食肉卸(株)プレコフーズへ組織変更し、高波幸夫社長の下、時代に先駆けた食の安全・品質・鮮度の追求、「点」ではなく「面」での営業手法、生鮮3品の受注即日納品などにより急成長を遂げてきた。コロナ禍を乗り越え、1都3県の顧客数は現在3万5000軒以上に上り、2024年度の売上高は過去最高の304億円を達成。創業













